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 これは、神奈川県のある有名神社の、箱というにはあまりにも大きい賽銭箱の写真。
 もうすでに午前の分は収容された後なのか、中は意外に寂しい感じで、お札は見当たらないし、小銭も全体的に黒っぽく、光りに反射しないものばかりだった。

 その賽銭箱をながめながら思ったのは、初詣というのは、安くてとっても楽しい行事だということ。
 
 小銭一つで「無病息災」「試験合格」「恋愛成就」なんていう、人生の難題解決をお願いできる。
 
 また、「宝くじで3億円」とか「競馬で大穴」とか「帰り道で分厚い財布を拾わせて」とか、そんな厚かましいお願いだってOKなのだ。
 
 ボクの場合、今年のさい銭は5円だったので、お願いもちょっと遠慮して
 「顔だけでいいので、福山君みたいにしてくれませんか」と謙虚に頼んでみた。