ボクのブログの愛読者というAさんから
「昨日もそうだったけど、『この続きはまた今度』とか『さて今後の展開やいかに』とか『次回またご報告します』とか、そんな期待を持たせた終わり方をする日が結構あるけど、続きが書かれたという記憶が無い」
そんな苦情が寄せられた。
そう言われて、思い起こしてみると「次回へ続く」みたいな終わり方をしてる日が結構あったような気もする。
「話の程度はともかく、あのおばあちゃんの恋はその後どうなったんだろうかとか、昨日の話にしたって、子供の頃に何があったんだろうかとか、やっぱり気になるわけよ」
と、Aさんの意見は続く。
確かに、ボクが読者だったとしてもきっと文句を言っていたはずだ。よくよく考えてみると、自分で言うのも変だが、けしからん話だ。
続きを書く気が無いのなら「続く・・・」なんて、もったいぶった終わり方は止めるべきだなのだ。
よし、そんな許し難い終わり方をしている日の文章をきちっとチェックし、今後どう対処するか
「後日報告させていただきます・・・」。