今朝、愛犬の散歩からの帰り道、迎えの幼稚園バスに子供達を乗せ、見送りを終えた4人ほどの若いママたちが談笑していた。
「これからどうする」
「お茶でもしてく」
「じゃあ閑古堂へ行こうか・・・」

 何気なく聞いてしまったそんな言葉にあわてたボクは、店に向かって走り出した。
 
 そしてそこで目が覚めた。残念ながら夢だったのだ。

 なんでこんな夢を見てしまったのか。
 店主が仕事熱心だから?
 なんてことはあるはずなくて・・・。
 
 それは昨日の散歩中、走り去るバスに手を振っていたとっても可愛いママさんがいて、その姿を見ていてチョッピリ妄想を膨らませた、というだけの、情けないほどの単純で恥ずかしい話なのだ。
 
 決して、おばあちゃんとの昭和話に疲れたからというわけではない。