写真は今朝の相模湾である。
わかるかなあ、江ノ島の手前に浮かんでいる小さな黒い影、これが漁船なのだ。時には波打ち際近くまでやってきて網を引く。

先月末にシラス漁が解禁になった。
もちろん、相模湾に浮かぶ全ての漁船がシラスを獲るために動き回っているわけではないだろうが、かなりの数の船がシラスを追っているに違いない。
以前、豊漁の時は1隻の船で2トンも水揚げがあると聞いた事がある。2トンのシラスが何匹になるのか想像もできないが、すごい量であることは分かる。
ボクもシラスが好きでよく食べる。特に茅ヶ崎に越して来てからは、居酒屋にはもちろん、スーパーでも生シラスが売っているので、口にする機会は随分増えた。
そんなシラス好きのボクが言うのも変な話だが、つくづく思うのは、シラスってのは、もったいない食べ物だなということ。
シラスの成魚である「カタクチイワシ」になってから食べれば、2匹ほどで大満足できるのに、それがシラスだと、満足するのに何匹が必要になるのかということ。
なんて書いていたら心が痛んで来た。
どなたか「シラスを食べることには、こんな良い意味があるんです」なんて話、知ってたら教えて下さい。