「おい、どうすんだよ。入るのかよ」「どうしようか・・・、また今度にすっか」「そうだな・・・」
 店の入口付近から男性二人?のそんな会話が聞こえて来た。
 
 二人の気配が無くなったところで外へ出て、改めて閑古堂の玄関を見たのだが、やっぱり入りにくい感じだと、シミジミ思ったのだった。
 
 「ブックカフェなんて書いてあるからひょっとして、店主の趣味の本を無理矢理すすめられ、その本を読んで、ほめないと帰れない」とか
 「看板にはコーヒー300円とあるが、流行ってなさそうだから、スキンヘッドの恐そうな店主が色々押し売りしてきて、結局は1000円位使わされるんじゃないか?」なんて、不安を抱いだいてしまいそうな玄関に見える?。

 ボクが客なら、50代のハゲオヤジが一人でやってると聞いただけでパスだけど・・・。
イメージ 1