たまたまネット上で目に入った「今年の新成人の恋愛調査」というタイトルをクリックしてみたら
「恋愛経験なし=45.3%.」「片想いさえしたことがない=14.0%」「現在彼氏彼女が居ない=77%.」という、ちょっと驚く結果があった。
この数字の中でボクが一番興味を持ったのが、「片想いさえしたことがない人」が14%も居るということだ。
ホントの恋愛というのは当然相手が必要だし、さらに現在恋愛関係にあるということを、お互い確認し合い納得するようになるまでには、かなりの時間と手間と努力が居る。
しかし片想いというのは、一人で勝手に出来るから、お金も手間も全く必要ない。極端な話、電車の中で見かけた可愛い女子高生とか、テレビの中から微笑みかけてくれる女子アナとだって、片想い的疑似恋愛なら瞬時に出来るわけだ。
ボクなんかこの50数年の人生で、片想い的疑似恋愛をしてない時は無かっし、その時々に様々に膨らませた恋愛妄想によって、どれほど心が和み、暖まったことか。
こんな簡単に出来て楽しいことを、経験したことがないという人が100人中14人も居るなんて、やっぱり信じられない。
そうか、もしかしたら今年の新成人の中で「片想い」の意味が分からなかったという人が、14%居たということじゃないのか。
まさか「片想い」という漢字が読めなかった人が14%ということはないよね?。