年が明けてから、冬らしい寒い日が続き、昨年末から愛用し始めたアンダーウェア、ヒートテックの効用を実感する今日この頃・・・。なんて書き始めたが、何となく違和感がある。
 何故なら「ヒートテック」だの「アンダーウェア」なんて単語は、これまで文字にしたことがなかったからだ。

 「ちょっと前まで、温かい下着の代名詞と言えば、ラクダのシャツとモモヒキだった」なんて言っても、若い人には通じないか。
 「チョッキ」「エリマキ」「チャック」。20年ほど前は普通に使っていた「パンタロン」や「ベルボトム」なんて言葉も見かけなくなった。
 その他「ブルマー」や「ズック」「トックリセーター」や「マンボズボン」なんて言葉もどこかへ消えた。
 このように消えて行った言葉を懐かしむなんて行為こそが、年取った証拠か。 
 
 ようし、ここまで来たら徹底的に「イってみよー」。
 昔々、「シティボーイ」の「ナウイ」フッションアイテムといえばVANの「トラッドジャケット」に「テイメン」の綿パン。
 だけどボクはイケテなかったから「ベッちん」のジャケットに、「コールテン」のズボンだった。
 そしてイケテル子もそうでない子も皆「ディスコ」で「フィーバー」してたのだ。

 ここまで読んで「分かる分かる」なんて思ったアナタは「イマイ」感じの「オリーブ少女」だと思います。