今年も正月の2、3日
は、近くの国道134号線へ箱根駅伝の応援にでかけた。そして昨年と同様に、選手の懸命な走りに感動し、帰り道は家まで走って帰るという、単細胞ぶりを発揮したボクだった。
は、近くの国道134号線へ箱根駅伝の応援にでかけた。そして昨年と同様に、選手の懸命な走りに感動し、帰り道は家まで走って帰るという、単細胞ぶりを発揮したボクだった。 そんな単純なボクでもちょっとおかしいなと思うのが、箱根駅伝終了後に放送される「こぼれ話」「裏話」「感動秘話」などの特別番組。毎年見て思うのが、内容のほとんどが「こぼれ話」ではなく、予定通りに「こぼしておいた話」なのだ。
そういうおかしな話はいろいろある。
例えばアウトレットの商品。
日本全国にこんなたくさんアウトレットモールができて大丈夫なのかと心配したら、案の定「展示品や規格外商品はそんなにたくさんありませんから、今はアウトレット店用に商品を別途製作しているんですよ」と、ある店の店長が語っていた。
それと同じ話が最近ブームの「わけあり商品」。
皮が破れた明太子とか、形が崩れたお菓子とか、ロールケーキの切り落とし部分を安く売るというあれだ。
しかしこれも、最近は「わけあり商品」の方が売れるということで、最初から「わけあり商品」を製造するという業者も出て来たというのだ。
世の中が皆そう動くなら、我が閑古堂も来月から「わけありカフェ?」ということで売り出してみるか?
でもどんな「わけあり」にすればいいのだろうか?。
「こぼしてしまったコーヒーを集めてみました」じゃ気持ち悪いし・・・。