たまたまヤフーのエンタメの画面を開いたら、杉浦太陽と辻希美夫妻の第二子の名前は「青空(せいあ)くん」と書いてあった。
「青空」と書いてあって、それを「せいあ」と読む人は、まずいないだろう。
最近こういうルビを振らないと読めない名前を付ける親がとても多い。一種の流行なのだろうか。
例えば最近多いの名前だと書いてあった「悠真」くん。その読み方は「ゆうま・はるま・ゆうしん」。女の子で人気の名前「結愛」ちゃんは「ゆあ・ゆな・ゆめ」と読ませるという。
まあこの辺りまではボク等オジさんでも、何とか理解できる。
しかしあるタウン誌にあった「輝」で「きらり」、「愛心」で「えこ」、「ニ美楓」で「ふうか」、「心花」で「こはる」まで行くと「なんじゃこりゃ」という感じになる。
もちろん、この読みにくい名前を売りにして、人気者になる子もいるだろうが、逆にいつも読み方を聞かれたり間違えられたりすることに、ストレスを感じてしまうような子もいるに違いない。
親となった時、名前とは何か、今一度考えてみる必要があるんじゃないかと思うのだが・・・。
*<今年一年、こんないい加減なブログにお付き合いいだだこと、心より感謝します。
2010年は本日で終了です。そして来年は、1月5日からスタートするつもりです。
それでは皆さん良いお年を!>