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先週末から無煙タバコを始め、煙りの出るタバコはやめた。「酒はやめてもタバコはやめない」と言って来たボクだが、とうとう禁煙への道を歩み出したわけだ。
 決心したのは、健康を気にしてというわけではもちろんない。ボクはもともと世界保健機構(WHO)や厚生労働省の言うことなど信じてはいない。
 前からずっと言っているが、この類いの役人が出して来るデータや解説は、しょせん自分たちが予算を獲得したり、自分たちの将来を考えてのもので、人民や国民の健康のことなど爪の先ほども考えてはいないのだ。
 じゃ、なぜやめるかと言えば、これ以上無駄な税金を払いたくないからだ。タバコの金額の60%以上は税金だ。そしてその税金は、無駄遣いの名人達の給料や経費にドンドン使われる。そんなことはもう、節約オヤジとしては耐えられない、というわけだ。
 
 しかし、考えてみると競馬やパチンコといったギャンブルも10年ほど前に完全に止めた。酒を飲みに行くこともほとんど無くなった。それでタバコもやめるわけだから、ボクはもう仙人の世界に足を踏み入れたと言っても、間違いじゃない状況になった。
 そういえば最近鏡を見るとボクの背後には後光?が指しているような気がする。

 そうそう、無煙タバコ(ZERO STYLE)の吸い心地だが、昔祭りの屋台で買った「ハッカパイプ」と同じで、はなかい感じなのだ。