先日知人に「開店を知らせてくれないなんて、水くさいじゃないか」と言われた。確かに1枚の案内ハガキを書くことも無く、電話をすることなく開店してしまった。
考えてみると、ボクが店をやりはじめたことを知っているのは、このブログを読んでいた人と、最近話す機会のあった人だけで、実の兄ですらボクが今カフェをやっていることを知らない。
一般常識から考えれば、ボクという人間はやっぱり、かなりの「水くさい」奴なのだろう。
ところで「水くさい」という言葉は「水臭い」とは書かないらしい。イメージで言えば「臭い」ではなく「水っぽい=水分が多くて味が薄い」ということ。そして意味はご承知のように、“よそよそしい、うち解けない”ということだ。
なんでこんな性格になってしまったのか。「水を良く飲む」とか、「水泳好き」だからじゃないことはわかるけど・・・。