
ただ、ボクが考えている店名「閑古堂」と店内のイメージが合わない?、靴を脱いでもらう?、喫煙を認める?、などなど、まだいろいろ迷ったり決めかねていることも多々あり、今後も紆余曲折を繰り返すに違いないだろうとは思う。
また、忙しいのは嫌だし、かといって誰も来てくれないのも困るし、なんて、ワガママ店主の考えている事は常にノー天気でお気楽だから、我ながら心配の種も尽きない。
結局は「本の山に囲まれ、好きな音楽を聞きながら旨いコーヒーが飲めれば、毎日楽しく、ゆったり暮らせるだろうな」なんて、心の底では思っているわけで・・・。だから儲かるはずもない。
「奥さんゴメンナサイ」。