台風12号が伊豆諸島近海を通過しているから、今朝の相模湾の波は高く、そして荒かった。流石にそんな波に挑戦できるサーファーは少ないのだろう、波間に浮いている人の数は極端に少なかった。
いつもは意識することななく、歩きながら何となくサーファーを見るのだが、今日のように台風近しといった波に乗ろうとするわけだから、ひょっとしてすごいサーフィンが見れるのではと思い、目の前に居た2名のサーファーをじっと見つめた。
もちろんボクはサーフィンのことは全く知らないし、波のこともよく知らない。しかし、どんなスポーツでも、凄い人はわかる。
2名のうちの1名のサーフィンは、かなり無謀な挑戦と言えるのではないかと素人目にも見え、ちょっとがっかりしたのだが、もう1名の姿を見て驚いた。大波の上を滑るように走るその姿は、昔、六本木のカフェバーの大スクリーンに映し出されていた、アメリカのプロサーファーの演技を思い出させるような、力強くそして美しいものだった。
「スッゲエな、メッチャカッコイイなあ」と傍らの愛犬に声をかけたら、愛犬も「そうだね」と言うように、大きくうなずいていた。
そして「ようし、オレも来年はサーフィンに挑戦だ」と叫んだら、「やめといたほうがいいと思うよ」と言うように愛犬は、首を左右に激しく振った。
いつもは意識することななく、歩きながら何となくサーファーを見るのだが、今日のように台風近しといった波に乗ろうとするわけだから、ひょっとしてすごいサーフィンが見れるのではと思い、目の前に居た2名のサーファーをじっと見つめた。
もちろんボクはサーフィンのことは全く知らないし、波のこともよく知らない。しかし、どんなスポーツでも、凄い人はわかる。
2名のうちの1名のサーフィンは、かなり無謀な挑戦と言えるのではないかと素人目にも見え、ちょっとがっかりしたのだが、もう1名の姿を見て驚いた。大波の上を滑るように走るその姿は、昔、六本木のカフェバーの大スクリーンに映し出されていた、アメリカのプロサーファーの演技を思い出させるような、力強くそして美しいものだった。
「スッゲエな、メッチャカッコイイなあ」と傍らの愛犬に声をかけたら、愛犬も「そうだね」と言うように、大きくうなずいていた。
そして「ようし、オレも来年はサーフィンに挑戦だ」と叫んだら、「やめといたほうがいいと思うよ」と言うように愛犬は、首を左右に激しく振った。