さっきまで、茅ヶ崎市役所から家屋調査担当員なる人物が2名来ていて、家の中をくまなく調べていた。 この調査は、家屋にかかる固定資産税の基礎になるデータを作成するために実施されるというものらしいのだが、練馬の家の時はそんなことはなかった。それで「どうして」と聞いたら「各自治体でそれぞれ違うので」という簡単な答えが返って来た。
調査途中での説明を聞いていて「なんじゃそりゃ」という言葉がいくつかあった。「和室があると税金がアップしますし、柱が見えている造りでもアップです」。「あっそれにお宅は角地だから、これもアップの要素ですね・・・」
日本人の日本家屋で、和室があると固定資産税が上がるってどういうことだ。全く役人の考える基準というのはわけがわからない。
その法律や基準を考えた当時の官僚は「和室=床の間=金持ちの」なんていう先入観があったのか。本来なら和室が多い方が日本の環境に適合し、国産材使用率も高くなるから、我が国の産業にも貢献出来るはずなのに。でもさ、そんなことを前もって知ってれば、畳の上にフローリング模様のシートでも掛けておいたのになあ・・・。
調査途中での説明を聞いていて「なんじゃそりゃ」という言葉がいくつかあった。「和室があると税金がアップしますし、柱が見えている造りでもアップです」。「あっそれにお宅は角地だから、これもアップの要素ですね・・・」
日本人の日本家屋で、和室があると固定資産税が上がるってどういうことだ。全く役人の考える基準というのはわけがわからない。
その法律や基準を考えた当時の官僚は「和室=床の間=金持ちの」なんていう先入観があったのか。本来なら和室が多い方が日本の環境に適合し、国産材使用率も高くなるから、我が国の産業にも貢献出来るはずなのに。でもさ、そんなことを前もって知ってれば、畳の上にフローリング模様のシートでも掛けておいたのになあ・・・。