科学者は 科学を信じる。宗教家は神仏を信じる。数学者は数学的世界を信じる。哲学者は抽象的な世界を信じる。このように人は常に何かを信仰し、信じて生きているのだ。
昔、血液型の性格診断を信じる、ある中小企業の社長に会ったことがある。その社長は「営業、経理、クリエイティブなど、それぞれ向いている血液型を十分に研究し、社員を配属していると自慢した」
その会社はそれから数年後に倒産したのだが、多分、社長に向いている血液型の分析をしていなかったことが倒産の原因ではなかったかと、皆で話し合った記憶がある。
何かを信じて生きていると、決断時の軸がしっかりしているから、迷いが少なくなり、ストレスは随分軽減される。
ボクの場合は「その時の風と気分」を信じて行動している。
だからだろう、人生の成功とは縁遠い暮らしを繰り返しているわけだ。
昔、血液型の性格診断を信じる、ある中小企業の社長に会ったことがある。その社長は「営業、経理、クリエイティブなど、それぞれ向いている血液型を十分に研究し、社員を配属していると自慢した」
その会社はそれから数年後に倒産したのだが、多分、社長に向いている血液型の分析をしていなかったことが倒産の原因ではなかったかと、皆で話し合った記憶がある。
何かを信じて生きていると、決断時の軸がしっかりしているから、迷いが少なくなり、ストレスは随分軽減される。
ボクの場合は「その時の風と気分」を信じて行動している。
だからだろう、人生の成功とは縁遠い暮らしを繰り返しているわけだ。