今、家の補修工事に付き合っているのだが、何故か来てくれた大工さんが、二人とも70代に見えるおじいさん。最初は失礼ながら「こんなお年寄りで大丈夫かな?」なんて思ってしまったが、作業がスタートしてみると、予想に反して実に頼もしく、元気いっぱいなのだ。
そんな作業風景を見ていたら、昔いつも母が「最後は、手に職を持っている人間が強いんだ」と言っていたことを思い出した。
これまで何度も書いて来たが、ボクは図画工作がなによりも苦手だ。
ノコギリで板を切ると、何故かその線はS字のカーブとなるし、カエルの絵を描けば、皆が「なんでトカゲ描いてんの」なんて聞いてくるほど。
ボクがガテン系の人たちの仕事を特に羨ましく思うのは、そんな理由もあると思う。
それにしても、さっきから二人ともよくトイレに行くなあ。今日はちょっと冷えるからかなあ・・・。
そんな作業風景を見ていたら、昔いつも母が「最後は、手に職を持っている人間が強いんだ」と言っていたことを思い出した。
これまで何度も書いて来たが、ボクは図画工作がなによりも苦手だ。
ノコギリで板を切ると、何故かその線はS字のカーブとなるし、カエルの絵を描けば、皆が「なんでトカゲ描いてんの」なんて聞いてくるほど。
ボクがガテン系の人たちの仕事を特に羨ましく思うのは、そんな理由もあると思う。
それにしても、さっきから二人ともよくトイレに行くなあ。今日はちょっと冷えるからかなあ・・・。