サラリー マン時代、パーテーションで仕切られただけの打ち合わせボックスで、会議の準備をしていた時のこと、隣りのボックスからヒソヒソ話しの声が聞こえた。途切れ途切れながら、聞こえてくる話をつなぎ合わせると、この会社にとても変な奴が居るという話だった。ボク自身もその声を聞きながら「そりゃ変な奴だな」などとノー天気に微笑んでいたら、その変な奴の名前が出て来て吹き出しそうになった。何とそれはボクのことだった。
ボクの場合、「あの人フツーだよね」と言われるよりは、「ちょっと変だ」と、言われた方が何となくうれしいのだが、その噂話の変な具合は、ちょっと飛びすぎていたので、その時は思わず顔を出して弁解しようか、なんて思った。
まあ、人の噂話というものは、面白可笑しく脚色されて伝わっていくものだし、4~5人の口を経ると話も練られて、かなりまとまってくるものだ。
話は変わるが昨夜、友人と酒を飲んだ。飲んでいる間ずっと、店に居たお客を全て巻き込んで、ベラベラしゃべりまくり、しゃべり疲れたところでお先に失礼した。
帰路、コンビニでお茶を買いながら、今頃店では残った人たちが「あいつってホント変な奴だよね」と、ボクの噂話で盛り上がっていればいいなあ、なんて思った。やっぱりボクは変なのかもしれない。
ボクの場合、「あの人フツーだよね」と言われるよりは、「ちょっと変だ」と、言われた方が何となくうれしいのだが、その噂話の変な具合は、ちょっと飛びすぎていたので、その時は思わず顔を出して弁解しようか、なんて思った。
まあ、人の噂話というものは、面白可笑しく脚色されて伝わっていくものだし、4~5人の口を経ると話も練られて、かなりまとまってくるものだ。
話は変わるが昨夜、友人と酒を飲んだ。飲んでいる間ずっと、店に居たお客を全て巻き込んで、ベラベラしゃべりまくり、しゃべり疲れたところでお先に失礼した。
帰路、コンビニでお茶を買いながら、今頃店では残った人たちが「あいつってホント変な奴だよね」と、ボクの噂話で盛り上がっていればいいなあ、なんて思った。やっぱりボクは変なのかもしれない。