昨夜久しぶりに悪酔いした。
高校時代の友人に誘われ、六本木で数件の飲み屋をハシゴしたのだが、どこの店も客がいない。不景気な2月頭の月曜日といった悪条件が重なったからだろうが、それにしてもどの店も寂しかったなあ。
そんな時の飲み屋さんは、数少ない客にマンツーマンでサービスするから、会話も弾むし酒のピッチも早い。気付くと、空になる前のグラスにウィスキーがドンドン注がれ、そのウィスキーが知らない間に体の中にスルスルと入って行くのだ。だから3件目ではもう酩酊状態だった。
若い頃はそんな状況から再度エンジンがかかり「日本の夜明けを見るぞ~!」なんて叫んで、朝までコースに突入したものだが、流石に最近は心にも体にも防御本能が働き、急激に冷静になっていく。
昨夜はしかし、防御本能の反応がやや鈍った。というわけで、こんなわけのわからない文章を書いているわけだ。
不景気からの一刻も早い脱出を願う・・・。なんて、つまらない締めで申し訳ない。
高校時代の友人に誘われ、六本木で数件の飲み屋をハシゴしたのだが、どこの店も客がいない。不景気な2月頭の月曜日といった悪条件が重なったからだろうが、それにしてもどの店も寂しかったなあ。
そんな時の飲み屋さんは、数少ない客にマンツーマンでサービスするから、会話も弾むし酒のピッチも早い。気付くと、空になる前のグラスにウィスキーがドンドン注がれ、そのウィスキーが知らない間に体の中にスルスルと入って行くのだ。だから3件目ではもう酩酊状態だった。
若い頃はそんな状況から再度エンジンがかかり「日本の夜明けを見るぞ~!」なんて叫んで、朝までコースに突入したものだが、流石に最近は心にも体にも防御本能が働き、急激に冷静になっていく。
昨夜はしかし、防御本能の反応がやや鈍った。というわけで、こんなわけのわからない文章を書いているわけだ。
不景気からの一刻も早い脱出を願う・・・。なんて、つまらない締めで申し訳ない。