20代の頃良く聴いたクィーンの曲が、最近もCMなどによく使われている。そんな記憶があったのだろうか、古い映画でも観ようかと、TUTAYAにちょっと寄った際、クィーンのボーカルだったフレディ・マーキュリーのベスト版も借りてしまった。
久々にじっくり聴いてみて、やっぱり驚くのはその音域の広さだ。以前、4オクターブは出ているだろうといった解説を読んだことがあるが、確かに凄い。低音からイッキに高音域へ昇って行くその声は、ジェット機に乗り、雲を突き抜け、大空へ向かって急上昇しているような爽快感だ。だから車に乗りながら聴くのはちょっと危険。思わずアクセルを踏み込んでしまいそうになるからだ。
昔からボクは一人で車を運転すると、張り裂けそうな大声で歌ってしまうという癖がある。そしてその癖には、歌い出すとその曲を最後までキチット歌いきらないと気分が悪くなってしまうというオマケまで付いている。だから途中、高速の料金所などがあると、お金を払いながらも歌い続けているいるという、ヘンなおじさんになってしまうのだ。
そんなわけで、週末車に乗った際に、無謀にもフレディの歌にも挑戦してしまったのだが、流石に音域が広すぎて声が出ない。ふと気付くと瞬間貧血状態に。もう少しで大空のお星様になってしまうところだった。
久々にじっくり聴いてみて、やっぱり驚くのはその音域の広さだ。以前、4オクターブは出ているだろうといった解説を読んだことがあるが、確かに凄い。低音からイッキに高音域へ昇って行くその声は、ジェット機に乗り、雲を突き抜け、大空へ向かって急上昇しているような爽快感だ。だから車に乗りながら聴くのはちょっと危険。思わずアクセルを踏み込んでしまいそうになるからだ。
昔からボクは一人で車を運転すると、張り裂けそうな大声で歌ってしまうという癖がある。そしてその癖には、歌い出すとその曲を最後までキチット歌いきらないと気分が悪くなってしまうというオマケまで付いている。だから途中、高速の料金所などがあると、お金を払いながらも歌い続けているいるという、ヘンなおじさんになってしまうのだ。
そんなわけで、週末車に乗った際に、無謀にもフレディの歌にも挑戦してしまったのだが、流石に音域が広すぎて声が出ない。ふと気付くと瞬間貧血状態に。もう少しで大空のお星様になってしまうところだった。