母は介護認定の結果、
要支援2から要介護1になりました。
これで、父と同じ施設に入る条件が
整いました。
先日、父に会いに行ったとき、
母が同じ施設に入ることを
どう思うか聞いてみたところ、
来てくれたら寂しくなくていい、
自分たちは最期まで一緒に
いたほうがいい、
だから歓迎する、
というようなことを
話してくれました。
母に父の言葉を伝えると、
どこかで迷っていた母の気持ちが
定まったらしく、
「最期は一緒におったほうがいいね。」
と言っていました。
一緒にいたら、
どちらかが旅立つときに
そばで見送れる。
いま、別の施設に入ったら、
お互いが会うことは
簡単ではなくなりますから。
面会のときだって
2人一緒だったら
じっくり話せる。
昨日は父の施設の施設長さんと
ケアマネさんが母に会いに来て
最終的な意思確認をされました。
私も同席して話をしました。
残念ながら、
いますぐの入居はかないませんが、
いずれ空きが出た時に
父と同じ部屋で入居ができるように
調整してもらうということで
母も納得しました。
ということで、
もうしばらく母は
今のサ高住で暮らすことに
なります。
そういえば、昨日
母の口座の記帳をしたら、
昨年の4月に解体した実家の
水道料がまだ引き落とされている
ことに気づきました。![]()
解体時に水を使うので、
作業が完了するのを待って
自分たちで解約の届けをしないと
いけなかったのに、
業者さんに任せていいものだと
勘違いしていました。
1年ちょっと
基本料金を支払い続けていたなんて。![]()
母が慌てて水道局に電話して
解約していました。

