お盆の期間中、
帰省していた息子も一緒に、
施設にいる父と母に
会ってきました。
二人はそれぞれ別の施設に
入っているので、
これまでは父の施設に行くとき
母も連れて行っていましたが、
今回、母はきつくて行けないと
言いました。
母は日に日に弱ってきています。
この日も猛暑だったので、
連れ出すのは体力の消耗になるので
諦めました。
父にそう話すと
「生きとってくれたらそれでいい。」
と言って、持って行ったお菓子を
2個ぺろりと平らげました。
父の様子は入居時とほとんど
変わりません。
新しいことはさすがに忘れていく
ようですが、自分は最期まで
ボケることなく死んでいくのだという
強い意志を話していました。
現在、母が居るのは
サ高住なので、
ここにはもう長くはいられない
と私も母も思っています。
母は、先日介護認定調査を受け、
現在、結果待ち。
要支援2から要介護になれば、
父と同じ施設に入居できます。
母は体は不自由さを増していますが
認知機能はほとんど衰えていないので
要介護になれるかどうかは微妙ですが、
父と同じ施設に入りたい旨を
調査員の方にお話ししておきました。
審査の際の判断材料になるかも
しれませんし。
今年に入って
他に2つの施設を見学し、
入居の申し込みをしていますが、
音沙汰なしです。
母さえよければ
私としては父と同じ施設のほうが
勝手もわかるし
二人一緒だと会いに行くのも
ラクになる。
何より本人同士が
何かと心強いのではないかと
思うのです。
父の施設は全室二人部屋です。
担当スタッフさんに母のことを
話してみたら、
父と同じ部屋に調整して入れてもらえる
可能性は高そうです。
母も同じ施設に入ることは
納得しているので、
あとは介護認定の結果を
待つのみです。

