桜の季節が終わり、
初夏の訪れとともに
色鮮やかに咲き誇っていたツツジも
朽ち果てて、
紫陽花の花が咲き始めました。
季節の移ろいは
穏やかなようで
何だか慌ただしくもある。
紫陽花と言えば、
かたつむりを思い出します。
子どものころ、
雨の季節になると、
紫陽花の葉っぱや花びらに
かたつむりを乗っけて遊んでいました。
もしかして、
かたつむりって、
殻から抜け出したら
ナメクジになるんじゃないか?
なんて想像したりしてね。![]()
かたつむりは平気で触れるのに、
ナメクジは気持ち悪くて
触れなかった。
(昔、よく塩かけてサヨナラしました
)
そういえば、
大人になってから
かたつむりを見かけなくなりました。
やっぱり
昔に比べて減っているのでしょうか?
それとも、
いるのに、見つけられないのかな?
今度、お散歩のときに、
探してみよう。
時間はたっぷりあるから、
見つかるかもしれません。
6月は「風待月」とも言うらしいですね。
風を待つ月。
とても美しい呼び方だと思います。![]()
私は、
来月行われる
藤井風くんのライブを楽しみに、
今月はひたすら
「風」を待ちながら過ごします。![]()
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