家にある風邪薬だけではいっこうに良くならず、病院に


行くことにしました。


たまたま、じいちゃんの親戚が近くに住んでいたので


病院を紹介してもらい連れて行ってもらいました。


おじさんとおばさんにはこのあともとてもお世話に


なりました。


病院へ行き一通り診察してもらいましたが、特に原因は


わからず、夏バテでも起こしているのだろうとのことでした。


病院に行くまでの数日あまり食事を取っていなかったので


人生初の点滴をすることになりました。


点滴をする部屋に案内され打たれるまで待っている間のことです。


昔から、体が相当きつくなるとなぜか顔がにやけてしまうという


くせがありました。感情が崩壊してしまうのかわかりませんが・・・


そのときも顔が少しにやけていたのでしょう。看護婦さんに”点滴打つような


体調なの?打たなくていいんじゃない?”


と若干切れ気味に言われ、腹は立つやらイラつくやら断って帰ろうかとも


おもいましたが、体はしんどかったので打ってもらうことにしました。


しかし、点滴の間中ずっとイライラしてしまい違う意味で気分が悪くなって


しまい病院に来たことを少し後悔しました。