時間が取れたので、静岡県高校野球決勝 聖隷クリストファー vs 常葉菊川の試合をテレビ観戦しました。

 

一回の裏から、聖隷クリストファーが満塁ホームランで4点先制。そして、聖隷エース高部君のキレキレの投球。

 

常葉菊川のバッターは、手も足も出ないような状況が続いていました。

 

しかし、私は知っています。常葉菊川は、序盤から全員で振りにいって、ゲームの終盤にタイミングを合わせてくるチームなのです。伝統は変わりません。

 

そして9回の表に、ドラマは待っていました。常葉菊川に長打が生まれ、クリーンナップへ。タイムリーと1塁送球の間にホームインで2点返して、さらに2アウト2塁。

 

しかし、ここで高部君が覚醒します。さらにギアを上げて、真っ向勝負。バッターもフルスイングで対抗。

 

最後は高めのストレートで、空振り三振! 聖隷が2年連続の甲子園出場を決めました。

 

聖隷も素晴らしかったですが、常葉菊川も素晴らしかった。特に最終回は、高部君の力を引き出しましたね。高部くんは更にレベルアップをして、甲子園に向かえると思います。

 

夏の甲子園、楽しみですね!