この週末は、次男が3,000m障害レースに初出場でした。
へえ!と呑気に構えていたら、聞くところによると、3,000m障害には水濠と呼ばれる、障害を飛び越えた先に水溜りが設置されている箇所があります。
暑いし丁度良いとか、軽く考えていたら、なんとその水濠は深さが最大70cmもあるそうです。
障害のレースは世界陸上などでみたことはあります。みんな軽々飛び越えていくので、深さは10cmくらいかと思っていました。
その事実を聞いて、急に心配になってきました。レース当日は、とにかく怪我をしないで完走してくれることを願っていました。
水濠のジャンプは、事前に練習しようがありません。水濠に水を溜めるのに、結構費用がかかるらしいです。よって、ぶっつけ本番です。
初めての水濠ジャンプは、両足で着地してなんとか無事通過。その後も7回水濠を通過しましたが、だんだん上手くなっていった気がしました。
とりあえず、無事3,000mを走り切ることができました。本人も自信になったようです。月末の新人戦も、3,000m障害に出場するそうなので、良い経験になりました。
静大サーキットを主催してくれた、静岡大学の皆様、中部陸連の方々に感謝します。
