5.3 八ヶ岳・編笠山登山~奥さん遭難事件 | かんからん

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連休中の5月3日に奥さんと日帰りで


八ヶ岳連邦の最南端・編笠山2524mに登ってきました。


2012年の8月の毛無山以来ほぼ2年ぶりの山登り。


ざっくりとまとめ。



早朝5時に藤沢の自宅を車で出発。


同行者あり。


(白熊のクーちゃん 同居歴20年の3歳w)


(パンダのパクちゃん 同15年の5歳、富士登山経験者ww)


相模湖~高井戸入口の渋滞45kmを回避して


上野原から中央道にのる予定がナビに騙されたり


なんやかんやで結局登山口の観音平に10時着。


登り口で標高1500m以上あるのであと1000m


直登だし荷物軽いしサクッと登って、と思ったら


意外にも2000mぐらいから残雪が多く苦労しました。


やっぱりあの憎き2月の大雪の影響でしょうか


軽アイゼン(滑り止め)をつけてスイスイ登る奥さんを先にやって


ニューバランス・デフォの私は後からゆっくりついて行きます。



しかしこれが事件に。


しばらく登ると先に登っていた奥さんの姿が見えなくなって


それでも迷うようなところもないしと気にせずの登り続けました。


ところがやっと頂上にたどり着いても彼女らしき人影がない。


「あれ、やっちまったか」と焦って少し戻ってみると


「誰かいませんか~」という声と、木を叩く音が。


他に男の人の声も聞こえて来て


どうもその人の後について行ってルートを外れたみたい。


「来た道を戻れるか」と聞くと「戻れない」という返事だったので


怪我はないようだけど今いる場所を動かないように指示して


這松の林をトラバースして救助に向かいました。


10mくらい藪漕ぎすると更に10m程先の岩場に顔が見えて無事合流。


うちの奥さんの他に30代ぐらいのお父さんと小学生の息子さん


合計3人遭難してました(^^;)


たった20mくらいの距離でしたが藪漕ぎのおかげで


手足は名誉の擦り傷だらけに。


とりあえず無事で良かったです。


正しいルートに3人を誘導して13時にこの日2度目の頂上着(笑)


編笠山頂から八ヶ岳中心部を望む。


左から阿弥陀岳~横岳(最奥)~主峰・赤岳~ギボシ~権現岳


(反対方向は甲斐駒ケ岳など南アルプスの眺望が素晴らしいのですが

この日は残念ながらガスではっきり見えませんでした)


編笠山は山頂に出た瞬間に広がる八ヶ岳のパノラマが好きで


若い頃は冬を中心に何度も登った山です。


だいぶ雪はなくなってましたがこの景色奥さんに見せられて良かった。


こいつらにも(笑)


下山は往路山頂付近の雪がスニーカーで下るには手ごわかったので


比較的下りやすい青年小屋経由で観音平に戻ってきました。




帰りがけには八ヶ岳アウトレットに寄って


奥さんのトレイルラン大会用の道具を購入し


朝よりは若干早い4時間ほどで家に到着。


楽しかったけど疲れました。


うーん、八ヶ岳も南アももうちょっと近かったらいいのになぁ。


でも、また行きたい♪





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