先日、お金の師匠の江上さん
(年収一億円思考の著者の江上治さん)から、
「この本、面白いからあげる」
と、いただいた
田内学さんの
『きみのお金は誰のため』
一気に読み終えました。
田内学さんのプロフィールを拝見すると、
◎東大工学部卒、
◎ゴールドマン・サックス証券に16年間勤務。
◎その後、執筆活動を始められ、
『ドラゴン桜2』の監修協力もされています。
この本は、
大きなお屋敷に住むお金持ちの老人が、
銀行エリートの20代女性・七海と、
両親がとんかつ屋を営む中学2年生の優斗に、
【お金の正体】
について問いかけていく物語。
テーマになっているのは、
◎お金自体には価値がない
◎お金で解決できる問題はない
◎みんなでお金を貯めても意味がない
という、
ちょっと衝撃的な言葉たちです。
「お金で解決できる問題はない」
って聞くと、
{ええーっ!?」ってなりませんか(笑)
もちろん、
お金がすべてではないとは思っていても、
「お金があれば解決できることも多い」
って、
私は思っていました。
でも、
本の中にこんな言葉が出てきます。
~『きみのお金は誰のため』より~
「お金を払うというのは、
自分では解決できない問題を、
誰かにパスしているだけなんや。
でも僕らは、
お金を払うことで、
解決した気になってしまう。」
なるほどなぁ……と、
考え込んでしまいました。
では、
お金を払うけれど、
実際に問題を解決してくれるものって、
一体何なんでしょう?
例えば、
大災害が起きた時。
家屋の倒壊や損壊があちこちで起きて、
「修繕したい」
「片付けたい」
と思っていても、
道が復旧していなくて、
重機が入れない。
順番待ちが長くて、
なかなか対応してもらえない。
そんな状況ってありますよね。
この時、
たとえお金があったとしても、
問題そのものは解決できません。
では、
本当に問題を解決しているのは、
一体何者なんでしょう?
お金が万能なのではなく、
お金は、間をつなぐモノ
そう考えると、
見えてくるものがある気がします。
今日は、
読者のみなさんにも、
この問いを投げかけてみたいと思います😊
あなたは、
「本当に問題を解決しているもの」
って、
何だと思いますか?
ぜひ、
コメント欄で教えてください🌿
回答と続きは、
また次回に♪


