奈良旅、前回の続きです。
今回、秘境の天川村で、宿泊したのは、
洞川温泉のゲストハウス一休(ひとやすみ)さん。
泊まった日は、私たち4人の貸し切りでした。
さすが天川村、
内装には、天然木がふんだんに使われていて、
木の香りに包まれているような、
居心地の良い空間でした。
床は、桜の木です。
足の裏がキモチいい♡
そして、一休(ひとやすみ)の看板に描かれていた
一休さんの絵は、一休さんのアニメ作家さんが、
書いて、わざわざ持ってきてくれたのだそうです。
すごいなあー
こちらのハウスは、はしだよりこさんが
今は、お一人で管理されています。
本にもなった、
歴史の或るゲストハウス。
それもそのはず、
オーナーの、はしだよりこさんは、
生まれも育ちも、天川村でおられて、
この村のことは、生き字引のように、
何でも知っていらっしゃって、
天川村のお母さんのように、
優して、あたたかいサポートをしてくださいます。
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ボリューム満点の朝ごはん付です
ここからは、徒歩圏内で、
温泉と温泉街、自然の清流、鍾乳洞の洞窟、
由緒あるお寺、無限の森と水、
そして、透明な空気と星降る空が楽しめます。
また来よう‼️と心に決めて、
宿を後にしました。
すぐ近くの龍泉寺でお参りをして、
清流の上で、パチリ
こちらは、なでると軽く持ち上がる、
『なで石』
背後に見える池の中に、
今から修験道に行く若い人の一行が、
ふんどし一枚で、頭まで浸かって、
身を清めていました。
↑
そして、ここは、
修験者さんが滝行をする小さな滝。
これを見た、ときちゃんが、
なんと、私も滝行をする‼️と言い出して💦
びっくり🫢
お寺で500円の白衣を借りて、
滝に打たれてました。
(その間は、のぞくのは禁止でした)
途中、道の駅にある木工所に寄って、
手でニギニギする、木の卵を買いました。
(謎に気持ちがイイのです)
憧れだった、吉野檜のまな板も
使う度に、檜風呂の香りがして、うっとり
そして、コレも😄
吉野杉のサイコロの真ん中に、
穴が空いていて、
ここに、
吉野杉アロマオイルを
垂らして、気に染み込ませます。
そして、車のエアコンの
送風口に取り付けると、
アラ、不思議‼️
車の中で、ほのかな森林浴気分
この日は、ゆかりちゃんのバースデーでした。
前の日に、ゆかりちゃんが、「ウチの車のナンバーは、バースデーなの」って言ってるのに、
サプライズをしたかった、他3人は、
「シーーーーン」
無反応、、、
ってか、フリーズしてました(笑)
あの時は、ゆかりちゃん、
さみしかったよねー
ごめん!💦
この日は、午後から、アミーゴの練習で、
ランチの時間もあまり取れない中、
どうしよう、、、ってなって、
レッスン場の近くにあった
イタリアンレストラン『ラ・ロッソ』さんに
行くことに。
メニュー選んでる時間もない😰
そこで、
ゆかりちゃんが、店から離れたパーキングから
戻ってくるまでに、
ピザとパスタのセットを注文をして、
ショートケーキを4種を
一枚のバースデープレートに乗せて
「時間ないから、全部一緒に出してください。」
「飲み物メニューだけ、その場で聞いて下さい」
とまあ、ランチタイムの忙しい時間帯に、
店員さんをつかまえて。
「あーでもない、こーでもない」
「やっぱり、ケーキはこっちで」
と、鬼要望出しまくってにもかかわらず、
「大丈夫です!!」と、
全部、笑顔で引き受けてくださって、
もう、この店の店員さんは、
みなさん、天使です💕💕
そして、パスタもスパも美味しくて、
ボリュームも⬆︎⬆︎⬆︎
大満足
食べきれなかったピザ🍕は、
アルミに包んでもらって、
マナカ先生にお土産にしました。
(食べ残しともいうけど。美味しかったので)
そして、はち切れんばかりのお腹で、
練習場へ
アミーゴ出演は、5回目なんだけど?
ダンスが進化してて、
踊れないどころか、
ターンが多くて足がふらつき、目が回わる💦
前回と変わらない、セリフと踊りも、
忘れ去っている。。。
本番まで、3ケ月。
間に合うのか!私たち。
と、宿題いっぱいで、帰路につきました💦💦
🌹奈良で出逢った、素敵な場所🌹
【木の香りと、お母さんが待ってくれている宿】
【木工販売所や温泉を併設した道の駅】
【美味しくて、あたたかくて、笑顔の溢れるイタリアン 】















