Vol 35
宝石を着替えると、出逢う人も変わります
たった一つの宝石が、人生をかえるかも しれません
広島の ジュエリーコーディネーター 林 佳代 です


先月宝石を納品にうかがったK子さん
その後、用事があって、何度か電話するも、繋がらず。
どうしたのかなーと少し不安になっていた矢先。

息子さんと連絡がつき、病気が見つかり、無菌室で治療中とのこと。
私が訪問した2.3日後の出来事だったのだとか。

無菌室では、お見舞いもかなわず。
要件とお見舞いのお手紙を、ご自宅に出させていただいたのです。

すると

一昨日、K子さんからお電話があり
「やっと家に戻られたのよー 」っと。


早速、お顔を見に行こうと、
食欲が今一つの様子のK子さんが食べてくれたらいいなーと
ご近所の手作りパン工房efe(えふぇ)で、レモンと紅茶のパン・マロンデニッシュ・マロンあんパン等。季節のパンをセレクトして、持参する。

数日は家で体力回復に努め、あと何クールか、きつい治療を頑張らんといけんのよーと、いつもと変わらない笑顔で語るK子さん。

そのお話しする手元に、ふと目が止まった

「K子さん、右手をみせて

凄い 勢いのある生命線 太く、濃く。長い
「絶対、大丈夫ですよ
  
おもわず 、口をついて出てしまった。


私は宝石を販売しながら。その人の手の感じが、とても個性をあらわしている事に気がついていました。


17年間、人の顔と手を、無意識のうちに、観察していました。
手相は、いいも悪いもなく、個性が表現された一つだという、考えです。


それにしても、K子さんの生命線は、力強かった。

長く仕事をしていると、思わぬ副産物があるもんです
意図せず、ただただ口をついて出た言葉に、K子さんが、少女のように目を輝かせて下さったので、ほっとしました



そんな事に興味のある人 続きはこちらで
注)手相コーナーは特にはありませんが (笑) 
  
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