新Vol 22

宝石を着替えると、出逢う人も変わります
たった一つの宝石が、人生をかえるかも しれません

広島の ジュエリーコーディネーター 林 佳代 です

21歳の息子M男は、鐵工所で働いて、3年目になる

1年ほど前、
M男 「母さんの生年月日教えてくれ」

 「え
 なんで」 (←月日はともかく、生年は、息子には明らかにしてなかった

M男 「会社で生命保険(ニッセイ)にはいるけ。受取人の関係で、、、、」

「いやいや、、、。ちょっと待ってよー
 うちは生協と、関連の保険会社で、あんたの保険は、がっつり入っとるけ
 保険のおばちゃんに、そう伝えて、、、」

M男 「、、、、。」

その後、ニッセイレディーのTさんから、直接お電話をもらった。

何十年もM男の職場を担当されていること。
M男の同期の子らも、いい子ばかりでよい関係である事。
M男は、挨拶もできて(← 体育会系なんで、そこは最低レべでも、、、)
残業もいとわず、本当に頑張って仕事していて、先輩にも可愛がられている。 
などなど、私の知らないM男の様子を教えてくれた。


(かなり良いように盛ってくれてるとは思うけど


子供のことを褒められると、大概の親は、自分を褒められたよりも100倍も嬉しいものだ。


そこで、、、、という訳では、決してないけど


ちょっと考え直して
職場に長年出入りしている、ベテランの保険のセールスレディーさん。
親とも上司とも違う、お母さん的な年齢の他人と、M男が繋がっておくのもよかろうと。

何でもかんでも、親の思惑で子供をコントロールしようとするのは、やめなきゃだなーと。

子供は、失敗する権利すらも、親に奪われてはいけないんだ。

M男が、ニッセイであろうが住友であろうが、、、。
自分のお金で、納得して保険に入るのなら、ご自由にどうぞだ


で、Tさんに再度電話して、M男の保険は、本人と話して、よしなにしてください。
今、現在掛けてる保険は、生協の終身共済、たすけあい共済、役職員共済の家族加入とアフラックのがん保険 であることを伝えて、それを補完する形で提案いただけたら、嬉しいとお伝えした。


↑    ↑    ↑
そして、その後、長文のお手紙をいただいた



『・・・(前略)・・・ガンの保障と修身の入院の保障があるとお聞きしていたので、それを補完する形で、M尾男さんに提案しました。保険料もM男さんの希望金額におさめました。団体扱いで5.690円です。・・・・(中略)・・・』


そして、こう続いていた


『この度、M男さんと一緒に働いていた21歳の男の子が、ケガをして、手術入院をしました。M男さんは、もしもの事があっても、お母さんに経済的な負担をかけたくないとおっしゃってました。貯金も自分なりにちゃんとやっているからと言われてしっかりしているねーと感心しています。』


ここまで読んで、泣けた



進学せずに18歳で就職したM男。
それは、彼の選択ではあったけど

そのことは、大学進学は当然!と育った私には、大きな負い目でもあった。

でも、彼は、彼の居場所で、人間関係を広げ、
失敗も、経験も重ねながら
成長して行ってるのだろう。



ニッセイのTさんは、私の心の琴線にふれるお手紙を下さった。

※画像はCMのイメージです

営業は、日々の営みを生業とすること。
常日頃からの、細やかな心遣いが、そのまんま仕事に現れる。

私もそうありたいと思う








『まだまだ寒い日が続きますが、、、』 って


いつ、貰ったの?このお手紙


ひや汗かきつつ、Tさんに、お礼のメールをおくった所です


おーい M男