風が涼しく僕を撫でる
どこか懐かしく心地よい
たくさんの家のあかりが
少しずつ消えていく
空もいろいろな顔を見せ
今は静かに無を作る
それぞれの夢を作り
それぞれの明日を迎える
ただそれだけの毎日でも
きっと明日はもっといい日であればと願いながら
風が涼しく僕を撫でる
懐かしい気持ちのまま
たくさんの仲間と共に
明日に向かって瞳を閉じる
勇気とは言葉の中に生まれず
行動の中のみ実現する
まずは本当の願いを
ただ真っ直ぐに行動に変える
まずはそこから
自分を信じて
まわりを信じて
そうすれば自ずと本当の光りは見えてくる
人には必ず光るものがある
光るものを曇らせるか
磨くかは自分次第
光るものは自分の道しるべとなり
明るく前方を照らしてくれる
認めてもらいたい思いも叶えてくれる
きっと夢にも繋がっていく
人には必ず光るものがある
きっとそれは生を受け
神様が平等にくれた
この世にふたつとない
たった一つのプレゼント