イザヤ43:18 

先のことに心をとめるな

         

昔のことに目をとめるな

         

見よ、わたしは新しいことを行う。

         

今それが芽生えている

         

あなたがたはそれを知らないのか

         

必ずわたしは荒野に道を 

 

荒れ地に川を設ける

 

 

 

わたしたちは将来のことや、昔起きたことを心配したり 悔いたりするものである。

 

傷付いたこと 傷付けられたこと 傷付けたこと

 

過去の過ち。 悔いても帳消しにならない失敗。

 

今起きたことは、すぐに過去になる。

 

どれも自分の思い通りにはならないことばかり。

 

神なんているものか。

 

神がいるならなぜこんな悲劇が起こるのか。

 

善人は報われず正直者は馬鹿をみる。

 

 人々が呟くのを何度聞いたことでしょう。

 

確かに今は、神は、悪の働きを自由にさせておられます。

 

しかし、必ず誰しもが神の前に立たなければならないときが来ます。

 

『わたしがあなたの敵をあなたの足台にするまでは わたしの右の座についていなさい』

 

父なる神様が、イエスさまに言われました。

 

必ず悪を滅ぼしてくださるお方です。

 

イエスさまを信じるならば、必ず主はあなた自身を守り、

 

この理不尽なことが溢れる世界を生き抜く力、『新しいいのち』 を与えて下さいます。

 

やがて滅ぶ、この肉体のいのちを誰かに取られたとしても

 

肉体の死の先にある永遠にいのちにまで

 

手を出して傷付けることは誰にも許されてはおらず、また誰にも出来ないのです。

 

この永遠の『新しいいのち』こそ、この世で生き抜くために一番必要なものです。

 

自分を自分で守る人に イエスさまの助けはありません。

 

イエスさまが守ってくださることを信頼したら、イエスさまが責任を取ってくださいます。

 

言葉によって私たちが攻撃を受けたとき、自己弁明するのは非常に簡単だけれど、

 

実は逆であり、イエスさまの守りの中に隠れることがもっと容易で、安全なのです。

 

明石清正牧師 

 

 

この世界、宇宙万物、そしてあなた自身を

 

母の胎のうちにお造りになった創造主なる全知全能なる神は

 

真実なお方です

 

『必ずわたしは荒野に道を 

 

荒れ地に川を設ける』

 

不可能なことはないお方ですから

 

荒野に道を

 

荒れ地に川を作ってくださることが出来ます。

 

万策尽きて成す術も消えたときに、

 

手を差し伸べてくださる方です。

 

 イエス様はあなたに頼って欲しいと

 

待っておられますウインク

 

必ず主は栄光を現して下さいます。

 

信じることは、賭けに近い、怖い、そう思える時もあります。 

 

責任をもって答えてくださる真実な神に、わたしは賭け続けます

 

あなたのために、時別な祝福を祈ります十字架虹

 

 

 

          

           愛猫まろん猫チューリップ