②の続きです~![]()
薬をやめなきゃならない
それは心のどこかでいつも思い続け
でも、本当にやめなくてはダメだと
気付かされたのは
ある出来事を通して
イエスさまの声![]()
『いつまで薬に頼るのかい?』
聞こえました。
そんなことがあって後、
この頃以前通っていたプロテスタント教会の
礼拝に行き
たまたま隣に座った友人と
何年かぶりに話したところ
最近どうしてたの?元気?
まさか彼女の口から
ベンゾジアゼピン薬害の話が
出てくるとは思いもしなかった
これは神様の憐れみだと
やめることを固く決心したものの
とにかく手探り
以下のような恐ろしい減らし方を。
2017年
2/13
当時服薬していたメイラックス1錠1mg一気断薬
ソラナックス0.4mg服薬
2/20
ソラナックス0.2mg(半錠)のみ
2/21
0.2mg
2/22
0.3mg
2/23
0.3mg
2/24
0.35mg
・
・
・
減らそうとしたものの
何故か少しずつ増えてる!?
やがて、恐ろしい症状が出始め
生きた心地せず、
何が起きたのかネットで調べ始め
ベンゾジアゼピン離脱症状だと
やっとわかった。
ワイパックスさんのブログを参考に
水溶液減薬方法だ!と思うだけ
減らしたい一心で
アシュトンマニュアルも読めていず
ジアゼパム換算も理解出来ず
取りあえず、自己判断で
メイラックス1mgを
ソラナックス0.2mg(半錠)分とし、
それまでに服用してきた0.4mg合わせて
0.6mgから始めてみよう![]()
ということで再スタートしたまでは
よかったけれど
これまた適当(^^;
20分の1づつ減らしている
数字はノートに記しているけど
当時何を考えていたのか不明
離脱症状は酷く
もし、これが続くのならば
生きていられるのだろうか?
いや。
無理かもしれない・・・
やっと
自分がどんな状況に置かれているのかわかった
それからアシュトンマニュアルや(イギリスの精神科医女史、ベンゾジアゼピン薬害の事実と、
薬の漸減方法、他離脱症状など症状j多岐にわたって執筆
詳しくはこちら → http://www.benzo-case-japan.com/index-japanese.php)
断薬減薬あらゆる方のブログをむさぼり読んだ
打ちのめされる現実があった
筋肉が削がれる?死と隣り合わせ?痛み?
皆もがき苦しんでる・・
恐怖で 頭が回らない
ジアゼパム換算も無理
主人に一緒に考えてもらい
2017年4月3日
0.006mg→100分の1ずつ
様子を見ながら再々スタート![]()
今思えば、0.6mgから少しづつ減らしたところで
0.6mgではメイラックス1mg分は
足りていなかった。
しっかりジアゼパム換算したとしても、脳の反応や状態は個人差があります
それにしてもです、急な減薬すぎて、わたしの相当脳には負担であったのだと思う
離脱症状は色々出ました
しんどかった・・
このまま離脱がおさまらなければ
死んだほうが楽。この苦しみはこれまでの人生のなかで、味わったことのないものです!
薬を飲みたくない![]()
けれど飲まなければ地獄
このままいっそ飲み続けようか?
行くにも戻るにも地獄
八方塞がり、万事休す
・・・こんな涙、かつて流したことあったかな
怖かった
一人ぼっちの真っ暗闇の中で
ひたすらイエスさまに祈っていました
『 まことに主は高くあられるが
低い者を顧みてくださいます。
私が苦しみの中を歩いても
あなたは私を生かしてくださいます。
私の敵の怒りに向かって御手を伸ばし
あなたの右の手が
私を救ってくださいます。
主は私に関わる全てのことを、
成し遂げてくださいます 』
詩篇138:6
ここから先も、長い長いベンゾジアゼピン断薬までの道は続いていきました。
しかし、微々たる量であったとしても、減薬しはじめれば、いつか、必ずこの闘いは終わるのですから!
今、やっとゴールが見えてきています。
しかし、やはり忍耐です。
忍耐を働かせると、良いこともあります![]()
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『 そればかりではなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。
聖書ローマ5章 』
この世にあってわたしたちには苦しみがあります。でもその苦しみのなかでこそ、
無意味にがまんすることではなく、神とキリストを見つめることができます。
神であり、イエスさまは、人格を持っておられます。
忍耐によって品性が生み出されます。
この品性は、金属が火の中に入れられて、その真価が試されることを意味します。
私たちは忍耐しているうちに、神の性質が私たちのうちにかたち造られていくのです。
そしてこの練られた品性によって、希望が生み出されるのです。
この希望は失望に終わることはないと約束してくださっています。
この離脱症状の苦しみを通ったことはわたしにとって幸いでした
そう言える日が近いことを感謝します。