おはようございます。

 

横浜ホリスティック治療室の院長 国田康二と申します。

今日の朝は、寒いくらいの涼しさで、秋っぽくなってきましたね。

 

今日は、この季節によって、体に変化を起こす、体温と冷えについてです。

今まで若い頃は、気にしていなかったと思いますが、40代、50代と年齢を重ねてくると、この体温の変化が、急な体の変化とも関係することがあります。

 

 

(体温のことを知ろう)

体温と健康については、多くの著書やテレビ等いたる所で聞いたことがあると思います。今では一般的にも体を温めると健康になるという事が認知されています。

 

体温は1日のうち早朝が最も低く、次第に上がり、夕方が最も高くなるというリズムがあります。

 

(低体温の人が増えている)

「体がだるい。 平熱は35.3℃ですが、今日は36.5℃あります…」

 

といった具合で、日によって平熱もバラバラな方も増えているようです。 こうした会話から医師の中では「こうした患者さんは、20年前にはなかったような気がします」と言われる方もいます。

 

 

先日も患者様にお会いした時、こんな話をお聞きしました。患者様が、自分の体温の低さにびっくりした!という話です。

それは、今はお店に入る時に、検温をするので、その際に、35℃台と言われたそうで、「こんなこと今までなかったのに…」と言われていました。

 

(低体温で免疫が落ち、免疫力低下が筋肉に表れる場所)

 

低体温の際に最も注意が必要なのは、免疫力の低下です。

 

    

 

この免疫力が低下した時に、体に表れる場所、それは、棘下筋という肩甲骨の上の筋肉です。

ここは、免疫力と関係がある、胸腺という胸の奥にある、免疫と関係する臓器と関係がある筋肉です。

 

免疫力が下がってくると、ここが張ってきたり、筋力が弱くなるので、その影響は、肩こり、首の痛みとなる事も多いです。

 

 

低体温や冷えは、こうした体、筋肉の張りや痛みとも、実は、関係がありますから、注意してください!

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

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