こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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もう今日で1月21日で、日にちが経つのが本当に早いですね!

 

先週、下関にいる間、時間があったので、萩市に行ってきました。

 

日本海側は寒くて。。下関と気候がずいぶん違っていて、同じ山口県でもこんなに違うんだと思いました。

古い町並みは、昭和を思い出させ、本当に懐かしい気分になりました。人も優しく、行く先々で親切に道を教えてもらったり、気持ちも落ち着く街だなぁと思いました。

 

 

それから先週の金曜日に下関から帰ってきて、一昨日土曜日は空手の道場の新年会があり、参加してきました。

 

ここでも昔懐かしい気分にもなり、その場にいると時間を忘れてしまうくらいの心地良い気分になりました。

 

 

私はもう道場で稽古はしていませんが、私の先輩は、昔一緒に練習した方々もまだ練習していて、実際に歳はお互いにとったと思いますが(笑)皆さんかわらないなーと思い、とても嬉しい気持ちになりました。

 

会っていない間に当然、皆いろんなことがあり、話の話題は、会社でのことや体の事、どうしてもそうした話にもなります。。

 

今は会社で働くことでの負担も大きく、どんな会社にいるかで、体の状態が異なるので、本当に切実な話です。

 

問題となるのは、もし長時間ストレスにさらされている事が逃れられないのであれば、その後の自分の時間をいかに確保し、自分の体にきたダメージをその日のうちに減らす事だと思います。

 

それは、長時間ストレスにさらされていると、アドレナリンが出っ放しになり、このことが長期に続くことが、副腎という臓器を疲弊させて、様々な症状を起こす要因になります。

 

詳しくはこちらからご覧ください

 

一日のどこかで、自分の体をリラックスさせることが大切です。

 

アドレナリンの過剰な分泌をゆるやかに抑える為に、自分だけの心地良くリラックスできる方法、又は場所でもいいので、そうしたことが現代人には必要不可欠ではないかと思います。

 

自分のルーティーンを作ることです。

 

 

これに関連する話で、

 

先週、大相撲の横綱 稀勢の里が引退しました。このことで、稀勢の里のいくつかのエピソードがテレビ各局で放送されていました。

 

その中で、稀勢の里も自分の体を考えていたと思われるエピソードがありましたのでg紹介します。

 

 

角界1,2争うくらいの猛烈な稽古をすることで知られていた相撲部屋 鳴門部屋に所属していた稀勢の里は、稽古後に自分をリラックスする為の方法を持っていたようです。

 

それは、とても個人的なことですが、中学卒で相撲界に入った稀勢の里は、自分の中学の合唱祭でのCDを聞くことが一番のリラックスすることだったそうです。

 

こうした自分だけの何かの方法が自分を助けてくれることがあります。

 

それは自分でしかわからないことかもしれませんので、自分を見つめ直すことも今一度してみることも良いかもしれません。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 


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新年が明けて、何かとバタバタしていましたので、

ブログも少し遠ざかっていました。。

 

 

長いお正月を過ごされた方も多かったようですが、

新年初めての患者様で、長い期間お休みだったにも関わらず肩や首背中が異常にはっている方もおられました。

 

こうした体を休めているにも関わらず、なぜ体が辛くなるのか?

 

それは日常で気づいていない影響が体に作用していることがあります。

 

 

患者様のお体の状態を調べる為に、私は患者様の手を触るのですが、その際、ここ最近 「バチッ」と電気が走ることがあります。。

 

静電気です。

 

 

今のような季節、患者様の中には、体に電気を帯びている方もおられます。

 

この静電気と身体の状態には関係があります。

 

詳しくはこちらからご覧ください

 

 

「そういえば、最近、土に触れることもないなー」と言われる方も多く、

体に帯電した電気の影響は身体に影響することも多いです。

 

デトックスという言葉は、体の毒素を汗や尿で排泄したり、体に不要となったものを出すことですが、今はこうしたことは多くの方はされています。

 

しかし、「体にたまった電気を体から逃がすことはされていない方も多く、これも一つのデトックスで、こうした意識も体の状態を良くする為には必要になってきています。

 

 

私も土に触れることが大切だと考えています。

 

ちょうど今、今年に入って最初の農作業の手伝いに下関に来ています。

 

自然薯の収穫を手伝い、今日もたくさん収穫できました!

 

年末から1月にはこの自然薯を下関の道の駅で販売したそうです。明日も収穫楽しみです。

 

今は私もどうしてもパソコンや携帯に触れる機会が多くなってしまっているので、こうした機会は本当に自分のデトックスになり、心身共にリフレッシュできます。

 

横浜ホリスティック治療室

 


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明けましておめでとうございます。

 

今年も宜しくお願い致します。

 

 

今年も始まりました。

 

 

新年新たな気持ちで迎えることは大切なことだと思います。

 

お正月は今年どういう年にしようか。と思うようにしています。

 

 

目の前に見えることをどう自分が感じているのか。

自分が出来ることは何なのか?自分を見つめ直すにはこの今の時期は良い時期ですね。

 

年末から実家の広島に帰省していました。

両親も親戚もずいぶん歳をとり、父も認知症になっていて、親戚や従兄弟も具合が悪い方が増えているので、ここ数年の毎年の年末、正月は、気分がめいり、どうしてもそちらに向いてしまいがちです。。

 

そんな中、唯一元気づけられるのが、父親の姉で親戚の87歳のおばさんです。

 

足はやはり弱くなりましたが、まだちゃんと家の中は歩けて自分の身の周りのことは出来ます。

 

 

頭もしっかりしていて、父や他の親戚と何が違うのかと思うと、

 

よくこのおばさんが、口癖でよく言うことにその要因があるのかなと思います。

 

その口癖が、「小食であまり食べないけど今も何とか元気でやっている。」です。

 

 

歳をとると食が減ってきて心配になる方もいますが、少ない食でエネルギーが足りることもあります。

 

逆に食が少ない事が、その方には合っていることもあります。

 

思うのは、腸の状態がこの長生きで健康な状態に関係することです。

 

ある年齢、又は歳をとってくると食べ方も自分に合った方法や量も変えていくことも大切なことで、長生きの秘訣なのかもしれないと思います。

 

小食で十分なエネルギーを得られれば、それで良くて、それが一つの健康法なのかもしれません。

 

 

父親や親戚も具合が悪いことを目の当たりにして、逆にそうでない元気なおばさんを見て、こうした違いはなぜ起きてしまうのか?

 

より健康で長生きする事を誰でも望んでいると思います。でもそうでない方が今とても増えていることが現実にあります。

 

改めて、こうした良くない方向を変える活動をこれからの目標にしていこうと思いました。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

 

 

 

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