こめかみ辺りがキシキシ痛み症状 | こうじのブログ

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頭痛で悩まれておられる方も多くおられます。

 

この頭痛という症状は、女性が言われることも多く、この頭痛もずーとある訳でもなく、ある時急に起きることがあるとよく言われます。

 

疲れた感じがする時に起きる場合、又は家でリラックスしている時に起きる場合もあり、どんな状況で頭痛が起きるのか?これはご自分であまり気にしていないこともありますが、これで今のお体の状態がわかることがあります。

 

こめかみ辺りの痛みがキシキシ痛むという方が昨日はおられました。最近になり、時々こめかみ辺りが痛くなるという症状が起き始め、以前はなかった症状なので、何が要因なんだろう?もしかしたら、血管が切れるのかも。。という良くないことを考えがちにもなっておられました。

 

こうした不安や心配が、体には影響することも多いですので、こうした状態は

 

この方は家でテレビを見ていたり、何もしないでボーとされている時に急にこめかみ辺りが痛くなると言われていました。

 

この方のように、何もしていない時、状態としてはリラックスしている状態のときに頭痛は起きることがあります。リラックスしている状態は自律神経の副交感神経が優位になっています。副交感神経が優位になると、体では血管が拡張して血液が急に流れが良くなり、血管内の痛みを感じる物質が多く出ることもあって、このことで痛みを感じやすくなることもあります。

 

又は排泄作用も高まり、下痢や咳などの何かの排泄作用と思われる体の反応が起きることがあります。

 

通常では、こうした副交感神経が優位になる、リラックスしている状態では、こうした体の反応は急に起きることはないのですが、こうした反応が起きる場合、その方はそうとう長い期間緊張している状態が長かったことが考えられます。

 

又は常に興奮している状態が日常で長く続いていることもあったかもしれません。

 

このようなリラックス、又はホッとした時、副交感神経の優位な状態になることで症状が起きやすくなることは、とても多いです。

 

この方は頭痛が起きていましたが、他の方は、他の何かの症状が起きるということもあり、それがふらつき、めまい、耳鳴り又は体のどこかの痛みといった、様々な症状が起きることもあります。

 

この方の頭痛の原因をもっと探っていくと、家でのストレスが要因でした。具体的に言うと、旦那様との関係のストレスでした。(こうした夫婦間でのストレスが長年あると、年齢に応じて体でこのストレスに適応しづらくなって、何らかの症状が起きることもあります)

 

このストレスはなくならないものかもしれませんが、日常の生活を変えることで、自分のストレスを軽減することは可能です。自分が変わっていくしか方法はないのですが、そのままストレスにさらされていることは、本当に体に大きな影響を与えてしまうのです。

 

頭痛というと、薬で抑えたり、症状をすぐに何とかしようとすぐに思うかもしれませんが、その時はそれも必要なのですが、本当の原因を知っておくことも大切なことです。要因によっては自分で生活を変えることで対処できることもあるからです。

 

何が要因で起きているのか、そのことに目を向けないでそのままにしていることで、頭痛ではなくもっと他の症状が増えてしまったりすることもあります。

 

又は急な体の変化が起き、高血圧や急にめまいが起きることもあります。病気になる過程にはいくつかのサインがあり、症状が軽度の時には、こうした問題を早く知って解決しておくことが大切です。

 

これが大病になる、ならない事の分かれ道になると思います。日常のストレスが現在の症状と関係していることも多く、このことからも早めに対処することが重要ではないかと思います。

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

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