慢性腰痛や急な股関節周辺の痛み | こうじのブログ

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いろんな症状を抱えている方はいますが、股関節あたりが痛むという方もいます。

 

この股関節の周辺には、大腰筋、腸骨筋などの骨盤からこ関節に繋がる大きな筋肉があります。この筋肉の状態によって、股関節周辺にかかる影響が変わってきます。これによって、腰痛が起きる方もいますし、臀部の辺りの痛みや、後ろ側や側面の股関節部分にあたる場所にも痛みや張りを言われる方もいます。

 

理由として、この大腰筋、腸骨筋は大きな筋肉なので、臀部や大腿部周辺との筋肉の関係のバランスが悪くなることで、いろんな部分に痛みや張りが起きることが多いです。又、この大腰筋、腸骨筋は、体の姿勢を維持するためにも常に使っている筋肉なので、ここの筋肉の状態が他の筋肉にも影響してしまう関係性にあります。

 

ではこれらの筋肉になぜ問題が起きるのか?ケガや外傷もないのに、これらの筋肉の状態が緊張したり、弱くなる、何かの変化を起こすという現象が起きることがあります。

 

一般的な医学の考え方ではないのですが、筋肉というものは一つ一つ臓器との関係があると言われています。

 

大腰筋、腸骨筋は腎臓。大腿四頭筋という腿の前側の筋肉が小腸。ハムストリングという腿の裏側が大腸。など、これら筋肉の状態が変化する理由として、臓器の状態との関係もあります。

 

臓器の機能が低下した状態があり、病院の検査では数値が上がっていない、異常が見られなくても、こうした数値に表れないレベルで臓器の機能低下があると考えられています。

 

実際に、腰痛が急に起きたり、股関節周辺が急に痛くなる方のお体の状態には、この大腰筋、腸骨筋が異常な緊張をともなっていることも多いです。

 

腎臓の働きは、体の毒素を分解して排出する為に働いている臓器です。以前も患者様で、薬品に敏感な方がいました。その方が病院の検診で麻酔薬を注射して、この量がこの方には多かったのだと思います。頭痛が起きて一日病院に泊まることになったということがありました。その後、何日かたって歩けないほどの急な股関節の痛みが起きた方もいました。他の方はこういう形にならなかったかもしれませんが、この方の体の特性が、こうしたことを起こす要因になったようです。

 

又、水をほとんど飲んでいない方がいて、仕事も忙しく、確か飲食店の調理の仕事をされていた方で、慢性歩廊状態で、慢性腰痛の状態でした、要因は水の摂取量が少ない事が慢性腰痛の要因で、根本の理由として腎臓の機能を低下させることもありました。

 

こうした水の摂取量の不足だけでも身体に影響を与えてしまうこともあります。

 

横浜ホリスティック治療室

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