自分をわかってもらいたい気持ち | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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体を休めても、疲れがとれないことがあります。

 

気持ちが休まらないことが、この疲れがとれない事と

 

関係している事も多いです。

 

 

長い期間体調が悪い方の中には、この自分の体の変化のことを、

 

病院で改善する事では難しく、病院での限界を知っている方もいます。

 

 

 

しかし、周りの人達は、自分の体の状態を心配して、

 

病院に行った方が良いと勧める方も多く、この周りとの価値観に

 

苦しんでいる方も多いです。

 

心配してくれていることがわかっているので、自分の気持ちを

 

わかってもらえない気持ちやこの価値観というのは、

 

親子であっても異なることもありますから、

 

とても気持ちが辛くなることもあります。

 

 

本人にしかわからないこうした気持ちを共有してもらうことは、

 

とても大切なことです。当然、当事者でしかわからないことが

 

ありますから、すべてわかる訳ではありません。

 

しかしこういう状態には、少しでも気持ちが落ち着くような状態に

 

なることが必要です。それぐらいこのような状態の心身の状態は

 

不安定です。

 

 

自分というものが、わかってもらえないことでの苦しみの根底には

 

自分の親との関係にあることも多いです。

 

 

誰でも親には、自分を一番わかってもらいたい、、と思っています。

 

これは、無意識な部分でもあります。

 

どんなに仲が悪くても、こうした自分でもどうすることも出来ないことが

 

あって、この根が深いことで、体調を長期に崩している方も

 

多いです。過去に捉われてしまった記憶は、無意識の部分と

 

関係していることも多いので、この部分に焦点をあてて

 

施術をしないといけないことも、多くなっています。

 

 

これは、高度成長期後半(昭和41年前後)頃からの、

 

親と子の関係を表しているのかもしれません。

 

幼少の頃に満たされていないことが、

 

後になって影響してしまいます。

 

 

横浜ホリスティック治療室

 

 

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