ブロックをトップ~ボトムにかけて31.5、32、32.5、33mmでノミとペーパーで

 

平面、直角出します。(後でまた磨いてテーパー付けるので完璧に直角平面でなくてOK)

 

次はMDFとブロックをくっつけるために

 

形をMDFに合うようにペーパーで仕上げます。

 

次は大理石(?)(平面が出ている固い石のようなもの)に薄い木を

 

2本おいてMDFを浮かせます。(MDFとブロックを接着しやすくする為?)

 

木工用ボンドをブロックに付けてFクランプで固定します。(木工用ボンドを付ける面は

 

接着面の大きいほう1か所でいい)

 

次はネック材の平面直角。

 

42mmで仕上げる予定が上下で42mmと41mmになっちゃって

 

再加工。

 

それでも41mmと40.5mmになっちゃった。

 

幅を一緒にする理由はこの後にプラスティック型のネック型を

 

ネック材に罫書くときに片面を書いたらスコヤを使って

 

反対側に同じ罫書きをする時に位置がずれるからです。

 

ネック材に罫書くときはまず鉛筆で外周、ペグ穴、うずまきを書きます。

 

その後、千枚通しで外周、ペグ穴、うずまき(一番真ん中の1周はやらない)を罫書きます。

 

両サイドやったらのこぎりで切ります。

 

今日はここまで。

 

次回は横板の削りかな。

 

 

 

前回、MDFにラッカースプレーを吹いた後は

 

オイルをMDFの表裏つけて耐水ペーパーで軽く磨いて

 

キッチンタオルで拭きます。

 

その後はMDFにブロックを付けるところを

 

バンドソーで切ってそこをノミとヤスリで直角と平面出しをします。

 

次はブロックを20×55mm、15~20×20(ここはバンドソーで切った大きさに合わせて臨機応変に)mmに

 

なたで割ります。

 

トップ、ボトムは木目がまっすぐ。両サイドの上は下向き。下は上向きになる木目を選びます。

 

なたで割ったところを接着面にしてペーパーで平面を出します。

 

そこを基準に上下どちらでもいいのでペーパーで直角平面にします。

 

それが出来たら、トップからボトムにかけて斜めに上がっていくように

 

ブロックをトップ~ボトムにかけて31.5、32、32.5、33mmでノミとペーパーで

 

平面、直角出します。

 

次回はこの続きから。

MDFの外周仕上げは意外とうまくいきました。

 

終わったらMDFにボール盤で穴あけと

 

穴あけ後に2か所は穴同士をのこぎりで

 

つなげます。

 

鉄ヤスリで仕上げてラッカーを2~3回吹きます。

 

次はネックですが

 

材を選びます。

 

1本目より安い材を選びました。

 

指板面の平面だしです。

 

ここから平面だし、直角に悩まされるんだろうな。

 

しかし、今日はすごく上手くいく。

 

平面すぐに出た。

 

鉋の刃物の出し方と角度、削り方がよかったみたい。

 

次は指板面を基準にして両側面の幅が42mmで

 

直角と平面出しします。

 

これもさくさく進みあと少しで完成。

 

しかし時間となり終了。

 

次回もこの感じでいきたい!

前回、プラスティックで作った型で

 

ペグ穴の1番上と2番目を1mmずつ下げました。

 

今日はMDF作成。

 

まずはボディ型のセンターラインのトップ、ボトムから

 

8mmの所に穴あけ。

 

MDFにセンターラインを書いて

 

ボディ型をセンターラインに合わせて

 

型とMDFをFクランプで固定し

 

先ほど開けた穴からMDFをボール盤で貫通。

 

MDFのセンターラインと先ほど開けた穴がずれていたら

 

センターラインを書き直し。

 

型穴とMDF穴に釘を入れてずれないようにして

 

MDFに型の外周罫書き。(表裏)

 

MDFにセンターラインやら穴あけ用の罫書き線を引く。

 

書き終わればバンドソーで切り出し。

 

鉄ヤスリ(粗目)で外周削り。

 

その後側面の両端残してノミで溝を掘ります。(ここはいらない。その方が直角出しやすい)

 

その後は鉄ヤスリ(細目)で仕上げ。

 

仕上げ前で終了。

 

次回は続き。また直角で悩みそうよ。ガーン