今日もボディとネックの接着部分の加工です。
セット角度は指板にスケールを乗せて
ブリッジでの高さが27mmになるようにします。
ネックをボディに入れた時の仕上げが
ネックの指板とネックの接着面との位置と
表板のパフリング位置ぐらいからの幅が5~6mmになるようにします。
(1弦側が0.5mm低くなってもOKです)
ネックの0Fと表板の外周の距離が130mmになるように
ボディ側の溝を掘ります。
基本ノミで削って、鉄ヤスリはならすくらいで。
ノミをスクレーパーのように使ってもOK。
ある程度までは出来たのですが最後はやってもらいました。
ノミの使い方とどこを削ればいいかがわかっているので
私が悩みながら削っていたのも簡単に仕上げてしまいます。(^^;)
ネックとボディの側面部分(ネック側面にぴったりと接していなくて
少しボディ側が内に斜めに入ってしまっている)がきれいに接していなくて
不安が残りますがニカワを塗って治具とFクランプを使って接着します。
この時ボディとネックを何度も抜き差ししていたせいか
ボディの表板と側板が剝がれていたのでヘラを使って
ニカワを塗ってクランプで接着し、今日は終了。