今回は側板のトップ側にライニングの接着が終わったので

 

トップとボトムとC部分のブロックの仕上げ(側板のバック面のブロックを

 

削ったところと合わせるようにノミで彫っていきます。

 

ブロックのトップ側は四角でボトム側は三角(おおよその感じです)にします。

 

ブロックと側板の内側のつながりは滑らかにつなげてもいいし、

 

そのままかくっと残してもいいそうです。

 

ここは好みの問題だそうです。

 

私は滑らかにつなげました。

 

ライニングが側板のトップ材と接着する部分ではみ出したところは

 

小さい鉋で削っていきます。

 

あとライニングを接着した下側をナイフで削ってRをつけます。

 

ナイフで削ってペーパー(#280)で磨きます。

 

それが終われば大きな板(平面が出たもの)に荒めのペーパーを

 

貼ってあるものにトップ材を貼る面を押し付けて磨いていきます。

 

トップ(側板で31mm)でボトム(側板で32mm)になるように磨きます。

 

Cのトップ側2点とボトム側2点の高さが同じになるように磨きます。

 

それが終わればトップ材の平面出しです。

 

まずは平面を出す側と反対側の接着面の高さを19mmにまで鉋で削ります。

 

まあ、平面出しで苦労しそうなので20mmでもよかったかも・・・。(^^;)

 

そうしたら、スケールを使って鉋で平面出しです。

 

今回はここまで!

 

次回で平面出しを終わらせたいね。(^0^)v