久々のバイオリン!ラブ

 

裏板の仕上げだが2ヶ月ぶりで少し忘れてました。

 

スクレーパーでの仕上げですが

 

参考厚みが載っている本を見せてもらいました。

 

それにできるだけあうように仕上げていき、

 

曲面が滑らかになるようにします。

 

厚みは大体で完璧ではないです。(^^;)

 

鉋でえぐれてしまって厚みが足りなくなったところは

 

周りに合わせる感じで仕上げていきます。

 

裏板の表側は触りませんでした。

 

接着の前に横板のブロック部分にあらかじめ

 

にかわを塗っておきます。

 

3回繰り返し、ブロックににかわが染み込んでいかないようにします。

 

いきなり塗ると接着不良をおこすからかな・・・。

 

いよいよ接着かと思ったら

 

パフリングの失敗してしまったところを修正です。

 

使えるところと新しくパフリングを入れるところが重なり合うように

 

斜めにお互いをカットします。

 

裏板の表はほぼ仕上げ厚みになっているので

 

パフリングを入れる所はそんなに深く掘る必要はありません。

 

細かい仕上げは手伝って頂きました。

 

黒い部分のパフリングですむところは

 

黒い部分のみ修正したほうが仕上がりが綺麗になるとのことです。

 

掘る溝がカッターでのみの作業なのでやりにくいです。

 

前者はタイトボンドで後者はタイトボンドか瞬間接着剤で接着します。

 

私は後者は接着部分が少しだったので瞬間接着剤で接着しました。

 

前者はクランプでしっかり押さえて固定しましたよ。

 

次回は裏板の接着かな。