ワレワレの祭りがやってきた\(^o^)/

・・・ここで言うワレワレは城巡りファンのことね(極少数と思いますが)

 

大人の休日俱楽部パスが使える期間\(^o^)/

15270円で四日間JR東日本が乗り放題、新幹線にも6回乗れます。

 

1日目は新潟の城を攻める予定。

 

朝7時の東京駅で食べ物が購入できるところは少ないのですが、牛タンの利休と下のカフェ、ブランジェリーは開店しています。

 

 
東京駅から北陸新幹線はくたか乗車、上越妙高駅乗り換え。
上越妙高駅で素敵なリゾート列車を見ました。見ただけで雪月花には私は乗りません。
 
はねうまラインに乗り換えて、春日山駅下車。ここから約1時間半の山登りです。
 
途中、春日山の街の街路樹を見て、私大喜び!
この木何の木か分かりますか?分かる人は私と同じ絵本好きの人ですね。
これ、モチモチの木です。
しかも、なんと今が実の時期\(^o^)/。
春日山に行くまでに、沢山のモチモチの実を拾いました。(写真にも実が写っています。探してみてね)豆太になった気分。
春日山に徒歩で行くとなると、途中大手門入口がありますが、ここを行くと凄い遠回りになります。
かつての大手門への道。今はのどかそのもの。
ちいさな泉がありました。
舗装道路を登っていくと、上杉謙信像があります。
ここまで登ってくるだけで汗を滴らせていると、ガイドさん(市の職員さんだそうです)が話しかけてきました。
 
私「今日はまた暑いですね」
ガイドさん「ここまで歩いて登って来たんですか?」
私「そうです」
ガイドさん「たまーにそういう方、いらっしゃるんですよ」
・・・・って歩いて登ってくる人ってそんなに少ない?確かに車が多いけど。
 
ガイドさん「駅からここまでの高低差が80mです。ここから本丸跡までは100
mです。頑張ってください」

と励まして(?)下さって、親切にも日陰の多い道を教えてくださいました。
 
まずは右の道をえらんで春日山神社にお参り。
杉が見事。
神社創建当時に植えられた杉だそうです。
その先は登山ですね。元気に登って行きましょう。
毘沙門堂。
上杉謙信は戦国武将ですが、仏門にも帰依していました。
戦に出かける前は、数日間毘沙門天のお堂に籠ってから出かけたそうです。
現在の毘沙門堂は後に建替えられていますが、中の仏様を拝むことが出来ます。想像よりも小さな仏様でしたが、お神酒や果物がお供えされていて今も篤く信仰されているようでした。
 
上杉謙信の旗印は『毘』でしたね。
毘沙門堂から天守跡まではすぐです。
景色が圧巻です。登ってきた甲斐があります。
山頂近くに大きな井戸があって、今も水が湧いています。
籠城戦になっても強いお城だったことでしょう。
 
毘沙門堂以外の建物は残っていませんが、春日山自体が城になっていて、その跡を見ることが出来ます。
 
春日山駅から徒歩で登って往復3時間でした。
 
上杉謙信ファンにとってもお薦めです。