黒部平駅から黒部湖駅までは、黒部ケーブルカーに乗ります。

地下ケーブルカーですので、ずっとトンネルの中を進みます。

 

降りた黒部湖駅も地下です。続くトンネルを進んでいって、出口を出ると・・・

 

黒部ダムの堤防に出ます。

 

 

 
夏季の間は放水しているのを見ることが出来ます。

 
放水地点の真上から見ると、虹がかかっていました。

 
この中心点の真下が放水口です。

 
これだけの水を人が造ったダムが抱えているの?信じられないスケールです。

 
工事中に殉死された方々の慰霊碑がありました。

 
ダムの壮大さに驚きます。

 
これが昭和の時代に作られたとは!昭和は偉大ですね。
どれだけの圧力がこのダムにかかっているのでしょうか!

 
この後は関電トンネル電気バスに乗って扇沢まで行きました。
 
約8時間かけてのアルペンルートの通り抜けでしたが、とってもとっても満足の一日でした。