もう一年我慢とかではなく、もう毎日が分からない | たまにの日記

たまにの日記

細かい理屈いらないよ
本当にしたいことは何?
今を楽しくしようよ
たいてい、誰も悪くないんだ、自分もね

わざと心配かけるつもりは無い
迷惑をかけたいわけでもない
どうにもならないのでしょうか
誰もいない
誰も助けてはくれない
この気持ち
このメール
誰に出したらいいのだろう
誰に出しても迷惑だろうから
我慢できるものなら我慢しようと頑張って来た
我慢しなければならないと言い聞かせても来た
辛くてついつい、いろいろな形で弱音や失敗が出てしまい、迷惑がられた

普通に仕事をして生活するという、一つ目の限界は越えた
二つ目の限界が迫り来ることへの怖さ、無力さ


孤独というハッキリしている原因がどうしても解決出来ない
家庭の孤独が辛すぎる
何度も何度も訴えたのに変わらなかった
一人で仕事をさせられるのが辛すぎる
何度も何度も訴えたのに変わらなかった
せめてどちらかでも治ってほしかった

仕方ない事情で家庭が一時的に消えたと思っていたら、いつのまにか他所に引っ越していることになっている状態だ
そこで二人と二匹が支えあって暮らしている
自分は、自宅に居ながらはじき出された格好だ

仕事の事情は、命令なら否応なしに引き受けざるをえないにしても、仲間と協力するはずだった
気がつけば、一人で仕事をさせられていることばかりだ
みんな忙し過ぎて、自分のノルマ達成に必死だから、他を顧みることなど無い
みんなが一緒に忙しいと思っていたら、私だけ取り残されていて、ちょっとした打ち合わせや相談をする相手もいない
私の机だけ回りに人がいない
昨年、一年我慢を頼まれ孤独な別席に座り、今年も一年我慢してこの席に座り、希望とはほど遠い転勤を告げられた
文句無しではじき出されて行くだけだ

私は生きた人間だ
生きている限り、役にも立つが迷惑もかける
食べたいし眠りたいし関わりたい
都合が悪いからとか、失敗するからと、捨て去られていいはずはない
だが、そう思う自分を、わがまま勝手、自己責任と切り捨てて、周りはもう次へ動いている
勝手なのはそっちだ、と言っても、とりあってなどくれない
取り残され、はじき出されて、そっち側からは、私の姿は消えて行く
まるで、もう葬式も済んだ死人の扱い
はたまた最初から居なかったかのように

私に価値が無い扱いをするこの人生こそ私にとって価値が無いとしたら、何ができる?
まだ自分は捨てられていない、捨てられるものではないと信じられる証拠を探して這いずり回っても、見つかるのは、一時の気休めか、引き延ばしばかりだ
状況に絶望したら、二つ目の限界を超える

かつて、1度通った道
あの時はどうして超えなかった?
仕事も家庭も、今よりはるかにましだった
まだ、関われる家族や仲間はいたから