どうも、懐かしいものは多くて絞り込めない筆者です

まぁ、日本シリーズが全試合デーゲームだった話は、いらないでしょ?(最初にナイトゲームやったときに不評だったが、のちに放映権料の関係で平日のみナイトゲームにしたら好評で1995年以降は2011年の第1戦を除いて全試合がナイトゲームになったという話)

 

今回は、あのゲーム機の価格についてかな。懐かしい情報を多いかもしれませんよ

1つ目は、任天堂

そういえば2万5000円といえば、任天堂価格と覚えている人は多かったかな?。スーパーファミコンからWiiまでこの価格だったのでね

任天堂は、周辺機器を本体の下に装着するものが多かったような…

ファミコンのディスクシステム、スーパーファミコンのサテラビュー(1万8000円)、64の64DD(ディスクドライブ、年会費3万円。持っている人はレアなはず)、ゲームキューブのゲームボーイプレーヤーやインターネットの有線接続など

あとは、シャープからツインファミコン、スーパーファミコン内蔵型テレビ(1990年12月に10万円)

ゲームボーイは1万2800円(1989年4月発売)、編集用ファミコンは4万3000円(1989年2月)

ゲームボーイアドバンスSPが最終的に9800円になったり、DS Liteは1万6800円ぐらいになったり、ゲームキューブが1万4000円ぐらいになったり

それにWiiがレボリューションって呼ばれた時代があるって忘れてるよね

ゲームのセーブデータもバッテリーバックアップがメインでメモリーカードに移行したのはゲームキューブから(251ブロックのメモリーカードは2000円ぐらいだったが、パワプロシリーズがメモリーカードの容量を圧迫するとは…)

 

2つ目は、ソニー

プレイステーションは、最初はスーパーファミコンの周辺機器として話が進んでいたが、任天堂は別の会社と組んだことで話は流れて、じゃあ自社で出すかとなったという話はいるかな?

PS2は3万9800円+消費税5%だったが、最終的には薄型が1万6000円になりました。BB ユニットやハードディスクを使ってネトゲができるようになったりもしましたね(FF11やみんゴル、パワプロ11超決定版から始まったパワプロ通信など)

コントローラーや8MBのメモリーカードが3000円くらいでしたからね

そして、PS3では20GBモデルで5万9800円+消費税5%だったのが4万4980円になったり、60GBモデルがオープン価格だったのが5万4980円になったり(20GBモデルと60GBモデルの違いは、メモリーカードスロットの有無と無線LANに対応しているかどうか)、40GBモデルが3万9980円(USBポートを少なくしたのとPS2との互換性がなくなったのと無線LANに対応した)、80GBモデルが3万9980円だったりと、いろいろなモデルが出ました

コントローラーは5500円になり、セーブデータは本体のHDDにアカウントごとに保存というかたちに

このころは、初期の逆ザヤだったからね

PSPは1万6800円とかだったし、メモリースティックデュオは32MBが2800円+消費税5%だったのが、途中から2980円ぐらいで512MBになり、1GBは9500円ぐらいだったのが3980円ぐらいになり「なにこの進化のスピード」

という感じに

PS5あたりは、2028年1月ごろに新作はダウンロード販売のみになるというニュースがありますからね

 

あとは、駆け足程度に

Xboxは360が3万9750円、ワイヤレスコントローラーが4725円だったのが2100円になったり

NECはPCエンジンが2万4800円(1987年10月)、PCエンジンDuoが5万9800円(1991年9月)

セガはメガドライブが2万1000円(1989年10月)、ドリームキャストは最終的に9800円だったような

 

あれは、あまり長く書くつもりはなかったのに…

それでは、また次回

 

今回の余談

そういえば、ゲームソフトのパッケージ版は新品で7000円前後が多かったのは、いつの頃でしょうかね?