どうも、とあるアニメを観ていて名前が似ている某声優さんのことを思い出しちゃう筆者です

そのアニメは、2026年冬クールの新作ではないのですが、どうしても出ちゃうんです…

絶対に出すと思った方は、あっちの方に詳しい人ですね

って、そういう話ではなくて、Mリーグネタは3月ぐらいまで書かないと思っていたのに、それに関連することを書くことになるとは…いかにも方針転換が多い筆者らしいといえばらしいですが

それでは、気になった場面についてです

 

先週のMリーグにて、サクラナイツの堀選手が6面待ちでリーチしたけど、和了できずに流局した場面です(待ちは11枚あったが、うち5枚は王牌にあった)

ざっくりいうと、四萬と赤伍萬と六萬の順子、一筒から七筒までが1つずつ、八筒が暗刻でテンパイの状態ですね

この場面の6面待ちとは、一筒、四筒、七筒、三筒、六筒、九筒というやつです

これ、暗刻にくっついてる3面ノベタンという形で待ちは多いので有効な手ですが、上級者の人は和了するときの点数に不満があるなら見逃すこともあるし、初心者にはどれを待てばいいのか数が多いのでややこしいし、どんな人でもこの形になったらオリようにも難しいことはあるし、どうすりゃいいんだよという思考に陥りがちかも…

 

一筒と四筒と七筒の場合、リーチと赤1、ツモだとそれもつくけどロンで2600、ツモで1000・2000

三筒と六筒の場合、さっきのやつにピンフがついて、ロンで3900、ツモで1300・2600

九筒の場合、さらに面前の一気通貫もついて、ロンで8000(満貫)、ツモで3000・6000(跳満)

こんなにも差がつくんですよ

 

とりあえず、暗刻にくっついたノベタンは待ちも多いけど、どの牌で和了するかによって点数が変わるというのは覚えておいて損はないはずです

 

暗刻にくっついたノベタンの例ですか?九蓮宝燈の9連待ちがいい例なんですが、それだと参考にならないのでね…(その種類のどれがきても和了じゃねぇーか)

 

例題としては、こんな感じです

三萬が暗刻、四萬から七萬が1つずつ、三索から伍索が1つずつ、三筒から伍筒が1つずつあって、どれで和了する?

この場合、待ちは二萬と伍萬と八萬、四萬と七萬の5面待ち

四萬と七萬で和了した場合、リーチをかけてもタンヤオがつくぐらいで裏ドラに期待するぐらい(ドラがのっていてもだいたい跳満ぐらいまで、倍満は三萬が表と裏の両方ドラだった場合のみ)

二萬で和了した場合、タンヤオとピンフがつくのでリーチをかけてドラがのれば満貫クラス以上にはなります(30符4飜を切り上げ満貫としない場合は7700どまりになるけど…)

伍萬と八萬で和了した場合、タンヤオとピンフに三色同順がつくので、リーチをかければ満貫以上、それに加えてツモもあると跳満以上が確定するので、積極的にリーチする人も多いかもしれませんね(この場合、赤があるルールで赤伍萬をツモってきてドラが表も裏も三萬だと13飜となり、数え役満に。数え役満を採用していなくても三倍満なので相手へのダメージは大きい)

 

このように暗刻くっついたノベタンの形は、くっついた形にもよりますが、高打点を狙える場合もありますので、そういう形にするのも1つの戦法ではありますが、待ちが多いのでどれで和了するか焦らないようにしましょう

 

さて、最後はちょっとしたやつかな

麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ2026にて、ちょっとした変更が

Cブロックの枠の1つである鳳凰位をすでに別のタイトルで出場権を獲得している白鳥翔選手が獲得したことにより、枠が空いたことにより、別のタイトルを獲得している三浦智博選手が出場権を獲得したということです

Cブロックは、まだまだ先になりますが注目する選手が増えたということでしょうか?

 

次は、何を書けばいいんだっけ?(Mリーグ系は、先に期限を区切るとすぐに書きそうな気がします。ここでセミファイナルへのボーダー争い的にサクラナイツは10トップ、EARTH JETSは12トップ、U-NEXT Piratesは15トップぐらい取らないと厳しそうな予感です)