アラフォーで子宮内膜症あり。奇跡的に2017年に第一子を出産、そして不妊治療を経て2022年に第二子を産みました。2023年3月体外受精を経て3回目の妊娠反応が、、赤ちゃんは胎児発育不全で1639gで重度心疾患をもって産まれました。子どものこと、夫のこと等日常を綴ってます。
かに子です。先日、可愛い1639gの男の子を出産しました。今は、人工呼吸器に繋がれ、ミルクも飲めない状況です。〜3回目の帝王切開(2)〜とにかく痛かった3回目の帝王切開。後陣痛は当たり前なのですが、、!それに加えて、以前から内膜症のせいで、月経時に背中の鈍痛があり、(気胸疑い)それが、産後痛みのオンパレードの中再発。さらにいつも痛む背中だけじゃなく、右肋骨も痛く、右を下にして横になることが、到底できず、、、医師に伝えると急遽CTを撮ることに。。帝王切開後で、重度の貧血がある中、CT台に乗るのも降りるのも大仕事。終わる頃には、ぐったりでした結果、気胸は認められず。。(よかった)ただ、出産でホルモンのバランスが崩れ、身体に不調がでることも多く、内膜症のせいで、気胸報告もあるので、今後も注意するようにと言われました。私20代前半から、本当に内膜症に振り回されてます。生理痛も酷いし、排便痛も辛いし、月経過多だし、月経随伴性気胸も不快で、不妊症もあったし、、、痛みは特に厄介で、本当に嫌になります。 私あなたのこと心底嫌いです!!!でもそんな中可愛い3人の子を、授かれたのは、(2人は体外受精)とても幸せです。私の身体本当によく頑張ってる‼️誰も褒めてくれないので、自分の身体を自分で、沢山褒めてあげたいです笑
かに子です。重度心疾患+胎児発育不全で、どこまで生きれるか分からないと言われた赤ちゃん(大ちゃん)の話です。37週と4日急に出血し、そのまま帝王切開になりました。無事泣いてくれるか心配しましたが、出産当日は、元気に泣いてくれました!!とても嬉しかったです。少しながら手術室でも面会できました。とても小さく可愛い足を触ることができました。1639gの小さな赤ちゃんです。翌日、立ち上がることができないと、面会不可!!と言われたため、気力だけで、大ちゃんに会いたくて、痛みがひどい中、看護師さんに見守られ、子鹿のようにカクカクしながら立ち、ヨタヨタと歩きました。見事面会許可が出たので、夫と一緒に車椅子で面会へ。大ちゃんは、点滴一本で頑張っていた。ミルクも10cc自分からは飲めないけど、1日8回ほど鼻から入れているとのことで、ほっとして夫とよかったねと話していました。が、生後2日目面会に看護師さんに車椅子を押して面会へ。人工呼吸器と点滴を両腕からついてました。足も包帯でグルグルまきに。話を聞くと、昨日の夜、大ちゃんがよく泣いて、心臓に負担がかかったため、眠る薬を入れて様子を見ていたら、今度は深く眠りすぎてしまったようで、呼吸が止まってしまったとのこと。それから、気管挿管をし、人工呼吸器を取り付けたとのこと。大ちゃんは絶食になってしまい、ミルクも飲めなくなっていました。とにかくショックで、先生の話を聞いた後、大ちゃんの顔を覗くと、涙が止まらなくなってしまいました。一枚しかティッシュをもってなく、そのティッシュがかなり小さくなるまで、涙を拭ってました。夫には、電話で伝えて伝わる自信がなく、LINEで報告。夫も明らかにショックを受けていました。元気そうだったのに、、、と。1日1日を改めて大切にしようと、心から思いました。一生懸命生きている大ちゃん。頑張れ!!!そして、迷ってた名前もようやくここで決定しました。
先日出産のブログで、沢山のいいねありがとうございましたかに子です。胎児発育不全+重度心疾患で、1639gの小さな男の子を出産しました。〜3回目の帝王切開〜緊急帝王切開で、16時半出産しました。その夜から、私は麻酔がきれ、痛みと闘いました。ここから丸々2日間ほぼ「痛い」しか、話せないくらい痛かった、、、一年半前の娘の出産時もこんな辛かった??というぐらい、今回はとにかく痛かった。。後陣痛って回数を重ねるたびに、強くなるんですね。。点滴で薬入れてもらっても、坐薬入れてもらったり、ロキソニン処方され、経口で飲んでも、何しても痛い、、、薬が効いて3時間くらいはウトウトできても、痛みで起きてを繰り返し、ほぼ泣きながら、ナースコールを押すを繰り返してました。ごめんなさい🙏そんな中看護師さんは本当に天使で、素敵な職業だと思いました。この帝王切開で、一つしなければよかったと思うのは、卵管切除術です。(恐らく1番の痛みの原因)内膜症の癒着のせいで、まず卵管探すのも大変だったようで、上のライトの隙間から、自分の内臓写って見えてるし、そんな内臓を晒しっぱなしのまま、全部終わるまで約2時間かかりました。その間先生達のリアルな会話、「(癒着と出血が)ヤバい」「出血も1000ml超えました。測れてないのもあります。」等聞こえてきて、私としては、一時間経過したあたりくらいから、赤ちゃん無事産まれたし、そんな頑張らないで?やめていいよー!最後は、やめよう!!!って言って!!という気持ちで、いっぱいでした。が、、何も言い出せず、、、さらには、先生大変だったら手を出さないって言ってたのに、、、と、なぜか先生にイライラしてしまう私。なんだかんだ最後卵管は取れましたが、、、とにかく精神的にどっと疲れました。術後のさらなる癒着も心配です。そして、人生で一番痛かったリストが更新され、1位:第三子出産後の痛み(全身痛い)2位:第一子出産時の陣痛と産後の痛みになりました。でも、あんなに震えるくらい痛みがあったのに、翌日には、少し歩いて、4日目にはだいぶ歩けるようになった私。本当人間ってすごいなと感心してます。次は赤ちゃんの様子を書きます。
かに子です。無事37週と4日で、お印と陣痛?が来てしまったため、緊急帝王切開で、1639gと小さな男の出産しました。元気に泣いてくれ、生きて会えたことに感謝。感動しました。とてもとても可愛かったです。心疾患の様子を診てもらうため、あまりゆっくりすることなく、NICUへ運ばれて行きました。頑張れー‼️後陣痛なのか、オペの影響なのか、2回帝王切開を経験しても、まだまだ、びっくりする痛みと格闘する私ですが、今日も頑張ります‼️
かに子です。胎児発育不全+重度心疾患のための管理入院から1週間経ち、お昼食べた後、お腹がなんか痛いなと思って便秘かなと、思って、酸化マグネシウムを飲んでトイレ行ったら下から血が、、、、出てました。。。急遽帝王切開なりました。予定日まで3日残し、急いで準備することに💦赤ちゃん、頑張れー‼️ママも頑張るぞー‼️泣き声が聞こえますように‼️
かに子です。第三子妊娠中で、胎児発育不全+重度心疾患が見つかりました。少し前の話を遡って書いてます。〜大学病院へ再入院〜(胎児発育不全+心疾患)赤ちゃんも、あっという間に36週になってました。大学病院に再入院前に、外来で診てもらい、精神安定上できれば、入院したくない旨を伝え、一度帰宅していました。が、小児循環器の先生方と、産婦人科の先生方が、その後話し合いをしてくださったそうで、やっぱり赤ちゃんが、少しでも助かる可能性が上がるし、管理入院しましょうと電話をもらいました。心臓も重度の大動脈弁狭窄だけど、心臓へのダメージはエコー上では、今のところそこまで見られない上、産まれてみないと何事も分からない、希望は捨ててはダメだという見解だそうです。希望、、、今までも持っては、砕かれを繰り返し、メンタルがすでにズタボロなので、持たないようにしてました。でも、出産まで残り2週間。最後は、やっぱり赤ちゃんのため、頑張ろうと思いました。そして入院に際しては、今回は、お金がかかっても絶対個室にしようと、強く決めました。ベッド差額代だけで、退院まで、自費で計21万ほど。高いっでも、本当抜け毛も増えたし、私の体力と気力がもたなく、自分を守るため(産後含め)夫にも相談すると、快く了解してくれました。感謝感謝。そして。いざ病院に出陣。個室の希望を、21万と胸に刻みながら、ガタガタ震えながら伝えたのですが(笑)な、なんと、MFICUという母子のリスクが高い人が、入る個室へ案内され、そこは、なんと2週間はベッド差額代は、かからないという神みたいなお部屋でした!不謹慎ながら、赤ちゃんからの、嬉しいのか悲しいのかプレゼントだなと思いました。つづく。
かに子です。第三子妊娠中で、36週、胎児発育不全(重度)+重度心疾患が分かり、赤ちゃんの体重は1600gほどです。少し前のことを遡って書いてます。〜今後の方針(胎児発育不全+心疾患)〜久しぶりの家を堪能し、週明けに、今後の方針を聞きに、県外の国立循環器病院に、1人で車で1時間かけて行きました。(夫は職場から電車で直行しました。)そこには、産婦人科の先生と、小児循環器の先生が座られてて、⚫︎今の病状とリスク⚫︎産まれてからのリスクと可能性⚫︎手術への目標体重⚫︎出産医院の相談等、とても丁寧にかつ親身になって、お話をしてくれました。いつかオペができるように成長して、絶対また来たいな。そして、赤ちゃんにも伝えてあげたい。沢山の先生達が、(大学病院も国立循環器の先生も)あなたのベストを考えてくれてるって。赤ちゃんは、やはり珍しい心臓であり、そこに胎児発育不全を伴い、さらにことを厄介にしてます。今後は、産まれてからどの程度心臓がもつのか、不明な点が多く、私の負担などを考慮していただき、県内の退院した大学病院に戻り、また管理入院して出産し、赤ちゃんの体重が増えて、手術が適応になったら、転院という結論に至りました。県内の大学病院では、産んでからの転院は、赤ちゃんの負担になるからできないと言われてましたが、、、、大きくなるまで、生きれるか分からない、私がもし先に退院して、赤ちゃんの容態が急変しても、すぐ駆けつけられないことも、考慮してもらったんだと思います。落ち着いて話しを聞けて、平常心を取り戻しつつあると思ってた私。普通に今の現状を話すことができると、思ってたのですが、、、後日、近所のドラッグストアに行き、職場の人とバッタリ!!近況報告しようとした瞬間、涙が溢れ出し、ドラッグストアで、号泣するおばさんと化しました。職場の方も、さぞ迷惑かと思ったのですが、背中をさすってくれ、ゆっくり聞いてくれ、一緒に泣いてくれました。ありがたや。きっと産まれるまでは、不安定な日々ですが、頑張ろうと思います。また大学病院に戻ります。
かに子です。第三子妊娠中で、36週、胎児発育不全(重度)+重度心疾患が分かりました。赤ちゃんの体重は1600gほどです。少し前のことを遡って書いてます。〜久しぶりの自宅〜管理入院からの転院からの自宅へ。赤ちゃんの重度心疾患が分かり、転院しても、体重が小さすぎて何もできないと言われ、一度帰り、翌週先生方と改めて今後の相談をすることに。久しぶりに帰宅できる嬉しさと裏腹に、赤ちゃんは、やっぱり助からないかもとの絶望で、感情はぐちゃぐちゃでした。でも、11日ぶりに子ども達に会えたら、成長に驚いて、沢山笑って、平常心を少し取り戻すことができました。病院にいると、精神が病んでしまう。第三子もきっと賑やかで、笑い声が沢山の我が家に帰ってこれて、喜んでるくれているはず。
かに子です。第三子妊娠中で、35週で、胎児発育不全(重度)+重度心疾患が分かりました。赤ちゃんの体重は1400gほどです。少し前に遡って書いてます。〜転院せず自宅帰ることに〜大学病院から、県外の循環器専門の病院に、夫と、紹介状と入院グッズそのまま持って、少し期待を持って行きました。院内は、とても綺麗で、ここで産めるならと、ワクワクしてしまった私。でも、診察を経て、羊水検査が陰性だろうと、赤ちゃんの状況は、簡単ではないことを、改めて思い知らされました。計5人の先生に、(産婦人科、小児循環器)3回に分けて胎児エコー、胎児心エコーをしてもらい、合計2時間くらいお腹を出して、診てもらいました。結論から言うと。心臓は、⚫︎重症大動脈弁狭窄⚫︎肺動脈弁狭窄(逆流あり)⚫︎心室中隔欠損があることが再度伝えられました。胎児発育不全は、⚫︎胎盤機能の低下⚫︎へその緒の血流異常が原因と言われました。まず出産時に、赤ちゃんの心臓が耐えれず、亡くなる可能性も高く、生き延びても心機能低下で、亡くなる可能性もある。さらに、小さいことから、手術も3kg以上にならないと受けれず、無事3kgになっても、手術も簡単ではなく、手術の時にそのまま死んでしまう可能性もあることを伝えられました。期待して来てしまっただけ、打ちのめされる。待合室で、涙が止まらない。心が追いつかず、泣きながら、夫に冷たい飲み物を買ってきてもらうよう、頼みました。夫がいてくれてよかった。お腹の中ではこんなに元気なのに。ひとまず帰宅して(10日ぶりの帰宅)再度改めて来院し、今後のことを話し合うことに。産む場所は、転院前の県内の大学病院で、と帰りの車で夫と決めました。もし、私が先に退院した時に、何かあってもすぐ病院にかけつけられるから。でも、気持ちがやっぱり追いつかない。
かに子です。第三子発育不全+心臓病が見つかり、管理入院をしてました。少し前のことを記録してます。〜入院 羊水検査の結果と転院〜検査結果が羊水検査から6日後にでました。面談ルームへ。結果は、まだ13,18,21トリソミーのみですが、「陰性でした。」と教えてもらいました。ほっとしたのは事実です。そして、その結果を持ち、急遽翌日循環器病院に、紹介で行きました。大学病院に迎えにきてくれた夫の運転で、1時間。少し期待を持ってしまったのが、いけなかった。つづきます。
かに子です。第三子妊娠中で、胎児発育不全のため、管理入院してます。少し前の話をさかのぼって記録してます。〜入院:同じ部屋の小谷さん〜カーテン越しに話している、とても賑やかなお部屋になりました。最初は、少し抵抗があったのですが、一人で過ごしていても鬱々するだけだし、お話を静かに聞いていました。同室の方はガンの患者さんのようで、病気の話をしているのですが、ちっともネガティブじゃないのです。むしろちょっとした合宿みたいで、楽しそう。そこで、小谷さん(仮名)に出会いました。私よりちょうど10歳ほど上の方なのですが、喋るのが大好きで、びっくりするほどポジティブ。お陰で、くだらないことから、私の赤ちゃんのことも全部話してました。でも、なぜか小谷さんと話してると、赤ちゃんの話も全く暗くならないし、涙も出ない。小谷さんも抗がん剤打って、しんどいはずなのに、ガンの話や愚痴ですら、全て笑い話にする。看護師さんは、私の目を見て、背中をさすったり、共感してくれ、泣かそうとするので話しづらかったけど、(注:個人の偏見)小谷さんはとにかく前向きに考える。私が心配して泣いているのは、今後起こるであろう想像の世界の話で、実際はまだ起こってない。想像した未来を悲観して泣くくらいなら、今は、お腹にいる元気な赤ちゃんのことを考えた方が、健康的だと小谷さんを通じて、知ることができました。小谷さんは、「赤ちゃんにも、お母さんの楽しい声を聞かせた方が絶対いい」と断言し、「人生の先輩だし、何でも言いや!」と言ってくれ、さらには、モニターの心音が聞こえると、カーテン越しに、「今日もめっちゃ元気だね!!」と励ましてもらいました。お陰で、私も携帯で一人で調べ、不安だけを大きくすることをやめました。そんな小谷さんも退院してしまって、病室もびっくりするくらい静かになったけど、この出会いは私の中で一生忘れないと思います。小谷さんに会えて、とても感謝してます。そして、今の入院生活も、赤ちゃんとゆっくり過ごせるようにと、プレゼントされた時間と思って、沢山お腹を撫でたり、話しかけたり、名前を考えてあげたいです。
〜入院4日目。羊水検査〜急遽決まった羊水検査を受けました。羊水20ccが必要で、お昼食べて午後1番でやると聞いて、急いで食べたのに、結局始まったのが、14時半。そして、2人の見知らぬ先生が来ました。若手とベテラン?若手が羊水を取るそうで、もう一人が指導をしているのですが、赤ちゃんが34週でよく動くのもあり、「ここはダメ」とか、「こっちは厳しい」とか、「ここは激むずだけど、ここしかない」等ネガティブなことばかり指導医が、言っていて、かなり不安に。。刺す場所を決めるのに、30分以上かけていました。2人の波長があってないし、若手の方が、ここならというと、ベテランがダメというのを繰り返す。ようやくここと決まったのに、若手が左(利き手じゃない方)で、注射器を持つと(位置的に)「利き手で普通注射器持つよ」と、喝を入れられており、ベットの反対方向に行くのに、エコーなど全て動かし、エコーの電源が落ちてしまうハプニングがあり、ようやく若手医師が反対に移動すると、その間に赤ちゃんは動いてしまい先ほどあったスペースが、消えてしまったり、、、、、結局最後は、色々言っていた指導医が、針を刺しました。(だったら最初から、そうしてくれー!!)でも、針を刺している時に、赤ちゃんがキックをしたり、動き出してしまい、羊水はゆっくりしか取れず、針を刺してた時間が永遠にも感じました。正直、羊水検査は恐怖しかありませんでした。結局終わったのは1時間後。私はぐったり。「34週で羊水検査普通しないからね」と話してたけど、本来なら、私だって羊水検査だって受けたくなかった。赤ちゃんに何かあったら嫌だし。受けないと転院できないと言われたから、受けただけで。しかも自費。それでも、やっぱり県外の病院に転院するのは辛い。けど、転院がないと緩和ケアのようなもので、、、どちらにせよ、しんどいのは明確だし、気持ちが追いついていきません。何だか、終わって、赤ちゃんのモニターで、元気な心音を聞いていたら、涙が出て止まらなくなってしまいました。何のために産まれてくるのだろう。赤ちゃんこんなにお腹の中で元気なのに、何も私ができることがありません。名前を考えてあげることくらい。名前を考えていると、涙が溢れ出してしまい、私が泣いているのを看護師さんが気付き、看護師さんが配慮して、戻るお部屋を妊婦さんの大部屋から、病気の人の大部屋へ変えてもらいました。そこで、小谷さん(仮名)に出会い、大きな気分転換になるのでした。小谷さんについては後日記載します。
かに子です。第三子妊娠中で胎児発育不全で、管理入院中です。赤ちゃんは、34週で、1300gと小さく、心臓に重度の疾患が見つかりました。下記は数日前の話です。〜管理入院3日目〜ようやく入院生活も慣れ、Wifiが使える場所を探したり、院内を探索したり、それなりに色々楽しもうと過ごしていました。でも、またどん底に落ちることに。。。この日は2回目の小児循環器の先生と、一緒にエコーの日。産婦人科の先生3名、小児循環器2名、さらに学生1名いるVIP待遇の中、赤ちゃんのエコーを40分ほど見てもらいました。エコーが始まると、医師たちが、色々な専門用語(ローマ字)をかわし、話合いが行われていました。そして、エコー後、呼ばれると、大動脈狭窄症と弁の開きが前回に比べても悪化しているように見えるため、早い進行が疑われ、このままだと、心不全になる可能性を言われました。その他にも大動脈弁の動きが悪い心室中隔欠損症という穴があるという指摘をもらいました。かなり深刻なようでした。さらに赤ちゃんが小さく38週で出産しても、推定1600gとのことで、今いる大学病院では、何もできないそうで、、、急遽翌日羊水検査(Fish法)をし、18トリソミーや13トリソミー、Williams Syndromeなどがなければ、県外にある大阪の国立循環器に、転院になりました。反対に、陽性の場合は予後が悪いため、できることが大学病院と、ほぼ変わらないため、今いる大学病院で対処し、緩和ケアをしていく方針になりました。私は生まれて死んでしまうことを、あまり考えておらず、病態を楽観的に捉えてましたが、重症なようで、色々考えなくてはならなくなりました。転院も嫌だけど、残る=希望少とのことで、どっちも辛いです。その日は、実感がなく、ひたすらダウンロードした動画を見て、気を紛らわしていました。
かに子です。第三子妊娠中で胎児発育不全で、管理入院中です。赤ちゃんは、34週で、1300gと小さく、心臓に重度の疾患が見つかり(後日記載予定)FLが極端に短いことから、染色体異常の可能性があります。下記は2日前の話です。〜管理入院当日〜大学病院まで夫に送ってもらい、入院案内の受付に10時半までにと言われたので、10時過ぎに行くと、激混み!!結局受付が終わり、病棟に行けたのは11時前。こんなに沢山の人が、今日から入院するのかと驚き、、子連れで来ている人もいて、子どもがいる人や病気が重く辛い人は、少しでも待ち時間を短くしてあげて欲しいと、心から思いました。受付さえ終わったら、もう待つことはないと思ってたのが、大間違いでした。母子病棟に到着すると、なんと、ベットが準備できてないとのことで、(当日朝まで満床で、退院した方のベッドの清掃があり、間に合わないとのこと、、、)1時間ほど共有スペースで待たされ、さらに、まだ時間がかかりそうなので、、と、陣痛室待機になりました。ツライ。。。陣痛室で、とりあえずモニターとって、赤ちゃんの元気なのを確認したのが、13時すぎ。そこからお昼が出され、誰も来ないし、こんなことなら明日からにすればよかったと、超ネガティブに。。子ども達のことを考え寂しくなって、泣きながら、お昼を陣痛室で取っていると、低い唸り声が聞こえてきました。どこから????と思い、部屋を見渡すと、隣が分娩室でした。唸り声が響き渡り、若干こわくなる私。が、30分〜1時間ほどすると、唸り声から、赤ちゃんの元気な泣き声に変わって、さらには、1度だけじゃなく、2度目の拍手と一緒に、また赤ちゃんの泣き声が、、、双子ちゃんだったようです。よかったなとしみじみ。でも、情緒不安定な私はまた子どものことを思い泣き、そんなこんなで、15時過ぎまでそこで過ごし、ようやくお部屋へ連れて行ってもらいました。病院着いてから5時間後のこと。。長かった。。Wifiもお部屋にないし、それでも環境が変わってあまり寝れず、夜中に本を一冊読み終わり、とにかく疲れ切って過ごしました。。。
かに子です。第三子妊娠中で、33週で17日から管理入院になりました。赤ちゃんが小さく、心臓に疾患があり、FL(大腿骨)が顕著に短いことから、染色体異常を疑われてます。〜管理入院当日の朝〜朝、6歳の小学生の息子は登校時間になると、あっけなくバイバイと言い、学校に行きました。あまりにさっぱりで、別れを惜しむ暇もなく、、でも、これが成長だな、大丈夫だなと安心し、後ろ姿を見えなくなるまで、見つめていました。何度か振り返ってくれたのが可愛かったです。(でも、学校から帰宅後、泣いてしまったそうです)その後、保育園に娘を送りに行くと、昨日号泣したこともあり、条件反射的に勝手に涙スイッチが入り、窓の外から職場の方が笑顔で手を振って出迎えてくれただけで、涙腺決壊。娘と、別れるとき、娘も私の異変を感じて、ジーッとボロボロの私の顔を見つめ、中々離れようとせず。園の先生には、「ゆ っくりでいいよー」と優しい声がけいただき、沢山泣きながら、ぎゅーっとさせてもらいました。我も出て大変な時も沢山あるけど、今の可愛いがてんこ盛りの1歳半の娘と、5週間も離れるなんて、、あぁ、はなれられない。。。でも職場の人に迷惑なので(笑)切り替えて、目をパンパンにはらし、後ろ髪を引かれつつ、ちゃんとお別れをしてきました。私の母も私の泣いてる姿を見て、またもらい泣きしていました。でも、この泣き腫らした日を思い出して、泣きすぎだったねと、笑える日はちゃんとくるから、頑張ろうと思いました!!
かに子です。第3子妊娠中で胎児発育不全のため、妊娠33週で、管理入院始めることになりました。下記は、昨日の話です。9月に胎児発育不全で、10月から入院と言われていましたが、色々引っ張り、本日の大学病院の外来診察で、赤ちゃんの様子は元気だけど、だいぶ赤ちゃんが小さいことと、心拍が先日一時落ちたことで、入院どうしますか?と言われ、「入院の覚悟は明日からできています。先週息子の運動会にも出席できたので、、」と答えた結果、「では明日から入院しましょうか」と言われました。自分で言ったのに、覚悟はできていたのに、いざ医師に言われると、涙が溢れてくる始末。先生には今まで赤ちゃんのことで、何の可能性を告知されても、泣かなかったため、落ち着いてますねと言われたのに、今いる子ども達のことを考えるだけで、目から汁が止まりません。全然落ち着いてません。ただお腹の子のことはまだ見えてないので、実感が湧かないだけかもしれません。そして、朝から覚悟していたので、朝、娘を保育園(私の職場)に送り届けると、いつも一緒に働く優しい先生たちの顔を、見ただけで号泣。私の母と行ったのですが、母も何故か号泣。さらには診察後、明日から入院かと思いつつ、娘を迎えに行くと、同僚の先生達の優しい声がけに涙。娘が両手を伸ばして、嬉しそうに私を見る姿に涙。泣きっぱなしです。親になって始めて、誰かが心配で泣きました。順調にお腹の息子が元気ならば、ここから5週間入院です。心臓に重度の疾患があれば、県外に転院で、、、、お豆腐メンタルにまた戻りました。私の精神安定剤は子ども達です。5週間、、、長いなと思ってしまう今日この頃ですが、子どもたちの可愛い姿を、沢山目に焼きつけて頑張ろうと思います!!!「帰ってくるからね!!!!」と、1歳娘と6歳長男に何度も伝えました。娘はどこまで分かってるのか、、、不安です
33週で、胎児発育不全のため、週二で大学病院に通うかに子です。(管理入院宣告されてます)あっという間に33週になりました。第三子は早い。。そして、ようやく私の母が、遠方からやってきてくれました。(父が体調不良でなかなか来れなかった)これで、何かあっても、ようやく入院できます。そして、この間の検診では、赤ちゃんの体重は、ほぼ増えてませんでした1100gほど。それどころか、モニターで心拍が落ちた所が確認され、へその緒の血流が悪いと指摘がありました。さらには、心臓に異常があるかもと、小児循環器の先生と産婦人科の先生と、一緒にエコーをみてもらうと、冠動脈に穴が空いてる可能性と、大動脈狭窄の可能性が、、もし、冠動脈に穴が空いてると、今通う大学病院では設備が対応できず、県外の循環器専門の大きな病院へ、転院する可能性まで出てきました。。エコーでの確定診断が難しいようで、何度か慎重かつ早めに、見てもらい判断する必要があるそうです。なにより33週。急ぐ必要があり、来週も小児循環器の先生とエコーです。来週の診察では、心臓が少しでも良好に映ってもらいたいと、心から願ってしまいます。心臓は、胎児発育不全で、小さいのと、足がだいぶ短い(FL)ことより、私的に、とても心配です。そして、これだけ因子がそろってるので、染色体異常がある可能性は、高いということを覚悟しておいてほしい、と言われました。かなりショックだけど、もう、涙がでない私でした。ここまできたら、頑張るしかない‼️上の子二人が健康であるということに、心から感謝し、健康が普通ではないことを、痛感した週でした。
かに子です。第三子妊娠中で胎児発育不全と言われ、相変わらず大学病院通いが続いてます。あっという間に、32週になりました。診察に行くと、赤ちゃんの体重が、1225gになったそうです。先週は、1085gだった ので、+140g!小さいけど、頑張って、少しずつ大きくなってくれてます。FL(足の大腿骨)も短いらしいです。染色体異常の可能性は、頭に入れておかないといけないと医師から言われました。けど、今いくら考えたって、Google先生に聞いたって、結局分からないものは、分からない。不安だけが先走るのもよくない!!と分かっているのですが、、、私の髪の抜け毛が明らかに増えてます私が今できるのは、ただ息子が少しでも大きくなって、元気に生まれてきてくれるのを、願うしかできないのです。それに気づいてから、2週間前の涙が止まらない時期は終わり、(暗黒期)涙が出にくい普段の私を取り戻しつつあります。入院も延期ばかりじゃなく、いつかしなきゃいけないと、腹を括りました。来週末小1息子の運動会があります。それが見れたらいいな。特に心配してる、人見知りの甘えん坊の一歳半の娘も、普段会わないおばあちゃんたち(交互にくる予定)と、夫に、託そうと思います。次の診察は、来週火曜日です。
かに子です。第三子妊娠中(31週)で、胎児発育不全で管理入院宣告されてます。ですが、先日から大学病院に週2通うことで、入院延期させてもらってます。なぜかというと、先日、ヒトメタニューモウィルスに、家族全員感染し、義母も感染し、帰ってしまい、途方に暮れ、そんな中入院できないと医師に伝え、週2通院が決定しました。(赤ちゃんは元気そうなため)その週1は自費で赤ちゃんのモニターです。私は、ヒトメタで副鼻腔炎と、中耳炎になってしまい、10月後半から産休に入るパートも、もうムリ、頑張れないと思い、今週からお休みに入りました。パートの休みのお陰で、だいぶ心が軽くなりました。やっぱりムリはいけないなと痛感。夫も私があまりに、泣いて落ち込んでる姿を見て、色々協力してくれるようになり、頑張ってくれてます。家族の危機をなんとか、乗り越えようと言ってくれ、感謝です。いつも釣りばかりで、、よく分からないことを言うけど、いざというときは、頼っていいんだなと思いました。私の職場の方にも、感謝してもしきれません。(娘の預け先の保育園)急な休みにも関わらず、みんな優しくてあとは、しっかり元気になって、赤ちゃんを無事産めるよう頑張ろう‼️入院も少しでも延ばして、息子と娘といられる時間を、大切に過ごしたいです✨
情緒不安定メンタル崩壊中の、かに子です。第三子妊娠中で重度発育不全のため、管理入院宣告されてます。6歳の息子が、運動会を練習してる姿を見ただけで、涙が止まらない。1歳半の娘が泣いて両手をあげ不器用に、「ダッコッコ」と言う姿を、見て、号泣。寝かしつけで子守唄歌いながら号泣。さらには、夫に育休の話を聞くと、出産予定日11月16日で、帝王切開なのに、「年末年始に、 +1週間つけようかな」という返答に、意味がよく分からなすぎて、号泣。自分を、鉄の女サッチャーかなと思ってた。自分の結婚式でも泣かなかったし、出産の時も泣かなかった。ちょっとや、そっとじゃ涙が出ない。でも、子ども達と二ヶ月近く離れると考えるだけで、涙が溢れてくる。。強くならねば!!