〜入院4日目。羊水検査〜

 

急遽決まった羊水検査を受けました。

 

羊水20ccが必要で、

お昼食べて午後1番でやると聞いて、

急いで食べたのに、

結局始まったのが、14時半。

 

そして、

2人の見知らぬ先生が来ました。

若手とベテラン?

若手が羊水を取るそうで、

もう一人が指導をしているのですが、

赤ちゃんが34週でよく動くのもあり、

「ここはダメ」とか、

「こっちは厳しい」とか、

「ここは激むずだけど、ここしかない」

等ネガティブなことばかり指導医が、

言っていて、

かなり不安に。。

刺す場所を決めるのに、

30分以上かけていました。

 

2人の波長があってないし、

若手の方が、ここならというと、

ベテランがダメというのを繰り返す。

ようやくここと決まったのに、

若手が左(利き手じゃない方)で、

注射器を持つと(位置的に)

「利き手で普通注射器持つよ」と、

喝を入れられており、

ベットの反対方向に行くのに、

エコーなど全て動かし、

エコーの電源が落ちてしまうハプニングがあり、

ようやく若手医師が反対に移動すると、

その間に赤ちゃんは動いてしまい

先ほどあったスペースが、

消えてしまったり、、、、、

 

結局最後は、色々言っていた指導医が、

針を刺しました。

(だったら最初から、

そうしてくれー!!笑い泣き笑い泣き笑い泣き

でも、針を刺している時に、

赤ちゃんがキックをしたり、

動き出してしまい、

羊水はゆっくりしか取れず、

針を刺してた時間が永遠にも感じました。

 

正直、

羊水検査は恐怖しかありませんでした。

結局終わったのは1時間後。

私はぐったり。

 

「34週で羊水検査普通しないからね」

と話してたけど、

本来なら、

私だって羊水検査だって受けたくなかった。

赤ちゃんに何かあったら嫌だし。

 

受けないと転院できないと言われたから、

受けただけで。

しかも自費。

 

それでも、

やっぱり県外の病院に転院するのは辛い。

けど、

転院がないと緩和ケアのようなもので、、、

どちらにせよ、

しんどいのは明確だし、

気持ちが追いついていきません。

 

何だか、

終わって、

赤ちゃんのモニターで、

元気な心音を聞いていたら、

涙が出て止まらなくなってしまいました。

 

何のために産まれてくるのだろう。

 

赤ちゃんこんなにお腹の中で元気なのに、

何も私ができることがありません。

名前を考えてあげることくらい。

 

名前を考えていると、

涙が溢れ出してしまい、

私が泣いているのを看護師さんが気付き、

看護師さんが配慮して、

戻るお部屋を妊婦さんの大部屋から、

病気の人の大部屋へ変えてもらいました。

 

 

そこで、小谷さん(仮名)に出会い、

大きな気分転換になるのでした。

小谷さんについては後日記載します。