〜夫の変化(胎児発育不全+先天性心疾患)〜
かに子です。今日は夫のお話です。大ちゃんが産まれるまでは、ワーカーホリック+釣り好きで、平日は子どもが寝てから帰ってきて、ほぼ日曜しか家にいないワンオペが当たり前の毎日。でも、大ちゃんの心臓の病気のことがあり、大ちゃんが家に帰ってきたこの2月から、急遽半年以上の育休を取得してくれることになりました。そしたら、、夫豹変今まで家事育児をあまり夫に期待しなかった私。育休をしっかり取ってくれるということで、役割分担表を作り、やってもらいたい家事と育児の内容をできるかぎり細かく書いて、共有しました。それでも、不安で、、、でも、いい意味で裏切ってくれました。夫は、朝からちゃっちゃっと分担した仕事を済ませてる。そして夜は、夫は、上の2人の子どもたちの寝かしつけを担当。今までほとんど寝かしつけをしたことがないので、最初は1歳10ヶ月の娘ちゃんが、「ままー!!!」と、泣き叫んでて、私も一緒に寝かしつけをしてたけど、ここ2日は、私がいなくても、キャッキャッと寝室から、楽しそうな声が聞こえます。ほっとするような、ほんのりさみしいような、、、(ないものねだりですね。。)そして昨日は、夫1人で、小1息子と1歳の娘連れて、ランチ持って、地元の水族館に私でもハードル高いのに、、さらには、美味しいと有名ないちご農園のいちごパフェを食べに連れて行って帰ってきました正直感動し、見直しました。生後2週間の助産師外来では、「夫はワーカーホリックだから、家事育児は期待してない。育休もお正月に1週間予定らしい。」と泣きながら伝えてた自分。大ちゃんが病気なく産まれてたら、ずっとワンオペ当たり前で、子どもたちも父親とあまり接することなく、気づけば大人になってたかもしれません。私も期待せず、そんなもんだと思って歳をとってたかもしれません。なんだか大ちゃんのお陰で、家族の絆が強くなったような、大切なことに気づいた今日この頃です。